古賀史健の本

古賀史健がまとめた糸井重里のこと。

古賀史健がまとめた糸井重里のこと。 糸井重里

糸井さんが、自分自身のことを語る。 こういう本がずっと欲しかった。 気を許すことのできる古賀さんがインタビュアーになることで、 本当のことを、 本当の言葉で、 誇張することなくまっすぐに語っている気がしました。 個人的に岩田さんとのエピソードにたっぷりページを割かれていて、すごくうれしかったです。 糸井さんと岩田さんのやりとりを、 もっともっと見たかった。 2人とも、心から尊敬しています。

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嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え 岸見一郎

人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである 71 もしも自慢する人がいるとすれば、それは劣等感を感じているからにすぎない。87 もし、罵倒されたなら、その人の隠し持つ「目的」を考える。その目的は「権力争い」である。 つまり、勝つことによって、自らの力を証明したいということ。 102 権力争いだと察知したらリアクションを返さない。 105 相手が侮辱的な言葉をぶつけてきたとしても、「怒りという道具に頼る必要がない」 怒りっぽい人は怒り以外の有用なコミュニケーションツールがあることを知らないだけ 我々には言葉があります。言葉によってコミュニケーションを取ることができます。 言葉の力を、論理の言葉を信じるのです 106 106 誰の課題なのか?を考える。 どこまでか自分の課題で、どこからが他者の課題なのか、冷静に線引きする。 他者の課題には介入せず、自分の課題には誰一人として介入させない。 150 自由とは、他者から嫌われることである。 162 幸せになる勇気には嫌われる勇気が含まれる 165 人は「私は共同体にとって有益なのだ」と思えた時こそ、自らの価値を実感できる。 つまり、自らの主観によって「私は他者に貢献できている」と思えること。 206 幸福とは、貢献感である。 253

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みんなが書き手になる時代の あたらしい文章入門

みんなが書き手になる時代の あたらしい文章入門 古賀史健

文字だけで伝えなくてはならない文章は、とかく相手に伝わりにくいもの。ただ思いの丈をぶちまけても説得力は生まれない。人に伝わる、人を動かす、感動を与える文章を書くには一定の論理が必要である。 逆に言えば、文章に一定の論理が備わっていれば、自ずとその価値は高まるわけで、本書は上記の前提に立って、可読性の高い文章を書くためのテクニックを伝えてくれる。 主張・理由・事実の連動、主観と客観の使い分け、起「転」承結を意識した構成、などなど、ほんの少しだけ構成を手直しするだけで、文章はびっくりするほどわかりやすくなる。 仕事や趣味のBlogなどで、日常的に文章を書く機会がある方には一度試して見て頂きたい小技集であると言える。ワリとおススメ。