古賀史健の本

古賀史健がまとめた糸井重里のこと。

古賀史健がまとめた糸井重里のこと。 糸井重里

糸井さんが、自分自身のことを語る。 こういう本がずっと欲しかった。 気を許すことのできる古賀さんがインタビュアーになることで、 本当のことを、 本当の言葉で、 誇張することなくまっすぐに語っている気がしました。 個人的に岩田さんとのエピソードにたっぷりページを割かれていて、すごくうれしかったです。 糸井さんと岩田さんのやりとりを、 もっともっと見たかった。 2人とも、心から尊敬しています。

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幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII

幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII 岸見一郎

読みながら考えさせられた。そういう意味でも名著だと思うし、前作の「嫌われる勇気」を読んだ人は必読書だと思う。 勇気(覚悟)の問題なのだと思う。 この2冊の書に書かれている事は理想と思うが、青年と同じ様に現実で行動に移すには勇気がいる。 その勇気を使うための考え方を学ぶ本なのだと思った。後書きで書かれてきるように、コンパスなのだと。 青年と同じように哲人に質問したい事があるけど、自分で考えていくしか無いよなぁ。。。 この心理学はとても勇気がいる。勇気が足りなかった人や諦めてしまう人も青年のようにいる。みんながアドラー心理学を良く思っている訳では無い。 そんな社会の中で、アドラー心理学を実践する時に噛み合わない事もあるだろうし、結局は自己満足になる時もあるだろうと思う。常に考えていかねばならないのだろう。 承認欲求を捨てる事は過酷な事。かなりの修行(?)と覚悟がいるだろうと思う。 今までの経験や心の中に根付いた感じ方がある訳だし。 共同体感覚も広い心がいる時もあろうと思う。勇気を持つ事は簡単では無い。 啓発本は読んでも行動に移す事で意味を発揮するだろうと思う。最初の1歩も大事だか、歩み続ける事の方が大事。 心に残った考え方 愛のタスクでは「私」という主語を「私たち」にするという事 教育者はカウンセラーとして共に歩む事

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みんなが書き手になる時代の あたらしい文章入門

みんなが書き手になる時代の あたらしい文章入門 古賀史健

文字だけで伝えなくてはならない文章は、とかく相手に伝わりにくいもの。ただ思いの丈をぶちまけても説得力は生まれない。人に伝わる、人を動かす、感動を与える文章を書くには一定の論理が必要である。 逆に言えば、文章に一定の論理が備わっていれば、自ずとその価値は高まるわけで、本書は上記の前提に立って、可読性の高い文章を書くためのテクニックを伝えてくれる。 主張・理由・事実の連動、主観と客観の使い分け、起「転」承結を意識した構成、などなど、ほんの少しだけ構成を手直しするだけで、文章はびっくりするほどわかりやすくなる。 仕事や趣味のBlogなどで、日常的に文章を書く機会がある方には一度試して見て頂きたい小技集であると言える。ワリとおススメ。

20歳の自分に受けさせたい文章講義

20歳の自分に受けさせたい文章講義 古賀史健

今までの固定観念を壊してくれた、とても良い本でした! 文章を書くとは?のような概念的な考えを分かりやすく解説されており、小手先のテクニックではなく考え方をしっかりと学べる本だと思います!(もちろんテクニックも記載されております!)

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