外山滋比古の本

ワイド版 思考の整理学

ワイド版 思考の整理学 外山滋比古

0174 2020/01/22読了 各章のタイトルが好き。 朝が良い、アイデアを発酵させる、アイデアを組み合わせる、日頃からメモやスクラップを作る、とにかく書く。 わかってはいるけどなかなか……。 忘れてよいのは救われた。覚えておきたいものは自分の中に残る、というのもわかる。 褒める、声に出すも大事。悪いところを探したり黙読だけで終わってしまってるので、気をつけないと。 グライダー人間にならないようにしたい。 ワイド版だけなのか?文庫もそうなのかは知らないが、後ろに何もない真っ白なページがいくつかあった。本の中にもあった、白いところも活用せよということなのだろうか。 また読みたい。

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新聞大学

新聞大学 外山滋比古

まあ新聞読んで疑問持って頭使おうねって話。途中から新聞関係ねぇなと思う話もチラホラ。 この本を老人の妄言ととるか年寄の知恵ととるかは人それぞれかな。

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聴覚思考 - 日本語をめぐる20章

聴覚思考 - 日本語をめぐる20章 外山滋比古

しゃべり言葉より何かと活字の方が文化的だと思われがちだが、活字≒過去のものをたくさん読むより、タイプの異なる数人で各人の考えを自由に披露する方がセレンディピティ的な発見が起こる可能性が高い。イノベーションは賑やかな放談にあると。「ことだまのさきはふくに」。

「読み」の整理学

「読み」の整理学 外山滋比古

読みやすい本を手軽に読む「アルファー読み」と、一度読んだだけでは分からないものを何度も読む「ベーター読み」とに分けた理論。 素読の必要性や、現代の活字離れなどもこれをもとに論じられていて、分かりやすかった。 齋藤孝の読書力に通ずるものがあるな、と個人的に思った。 国語は体育、鍛えなければ言葉も技も筋肉も自分のものにならないんですよね。

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日本語の絶対語感

日本語の絶対語感 外山滋比古

空港で衝動買い。 1頁あたりの字の大きさからして、大衆受けするために再編した感じ。 なので、他の外山の著書に比べると物足りない。 母乳語から離乳語への移行が小学校で上手くいっていない、という件の論拠が全くなくて、残念。

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ことばの教養

ことばの教養 外山滋比古

エッセイ集 日頃の思いから処世術、読書論や楽しみ方などことばの達人ならではのユーモアに富んだ文章で楽しみながら読めました。

本なんて!作家と本をめぐる52話

本なんて!作家と本をめぐる52話 芥川龍之介

0181 2020/02/12読了 いろんな作家の本にまつわるエッセイ。本への愛が伝わってくる。本という存在が生活に根付いているなあ。 塩一トンの読書、捜しものはなんですか、本の香り、吹き寄せられたページたち、釣りと読書、韓国みやげ、本を読む人が好き、知らない作家の本を読む人、書斎の猫、だめな喫茶店、押し葉が本のあいだから、つか見本 すきだったな。

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乱読のセレンディピティ

乱読のセレンディピティ 外山滋比古

Amazon Kindle unlimitedを活用して、読書量が増えているここ最近。しかし、音声読み上げで聞き流しているため、あまり頭に定着しない。そんな時に出会ったのがこの一冊。乱読の味方になってくれる一冊。 読書をしすぎると、頭の中が借り物だらけになる。乱読と忘却を通して、セレンディピティを生みながら、思考を深めていくことができる。乱読を続けよう!

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日本語の作法

日本語の作法 外山滋比古

このままの生活が続いたら、英語を使う機会もなかなかなさそうなので、日本語を極めようと思う。 とても面白かった。 日本語をもっと大切に使っていきたいと改めて思った。

思考の整理学

思考の整理学 外山滋比古

久々に読み返してみたら、とても勉強になった。というか実践が難しい。習慣にしないと。

国語は好きですか

国語は好きですか 外山滋比古

読了。 英文学者だからこそ気づく国語教育の大切さについて説いている。 小学校からの英語教育に反対、は大きくうなずく。 今の中学生の国語力のなさにがっくりすること度々。このままいったら日本という国が崩壊しそうだ…

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聡明な女は話がうまい―会話上手になるためのワン・ウィーク・レッスン

聡明な女は話がうまい―会話上手になるためのワン・ウィーク・レッスン 外山滋比古

題名に“女”とありますが、男性が読んでも楽しめる内容となっています(=´ω`=)話す時のマナーといってもいいないようですが、押し付けはありません。とても楽しく読めます。反省もたくさんしました(´Д`υ)))自分自身、直したいところがたくさんです。もっと女性らしく話せるようになりたいです!

乱読のセレンディピティ

乱読のセレンディピティ 外山滋比古

外山滋比古さんの読書に関するエッセイ集。 特定のジャンルにこだわらず、様々な本を読むこと(=乱読)によって、思いもよらない発見がある(=セレンディピティ)、など。 読んでいて納得はするものの、「思考の整理学」のような、目からウロコという感じはあまり受けなかった。

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