外山滋比古の本

日本語の作法

日本語の作法 外山滋比古

このままの生活が続いたら、英語を使う機会もなかなかなさそうなので、日本語を極めようと思う。 とても面白かった。 日本語をもっと大切に使っていきたいと改めて思った。

国語は好きですか

国語は好きですか 外山滋比古

読了。 英文学者だからこそ気づく国語教育の大切さについて説いている。 小学校からの英語教育に反対、は大きくうなずく。 今の中学生の国語力のなさにがっくりすること度々。このままいったら日本という国が崩壊しそうだ…

9b55a4b9 37db 41d2 92fa 8508e79469f7Icon user placeholderD45b7436 3f12 40d3 ae3f aa693a66c437768be2f7 9080 44bc 8c0c caabc973ad70C38a491e 6396 4375 a09e ec086dbcdb4679db7a27 65e0 4abe 91ce f246bca4f2bd9af1c933 3068 4493 8e14 f48f46aa5bfe 9
聡明な女は話がうまい―会話上手になるためのワン・ウィーク・レッスン

聡明な女は話がうまい―会話上手になるためのワン・ウィーク・レッスン 外山滋比古

題名に“女”とありますが、男性が読んでも楽しめる内容となっています(=´ω`=)話す時のマナーといってもいいないようですが、押し付けはありません。とても楽しく読めます。反省もたくさんしました(´Д`υ)))自分自身、直したいところがたくさんです。もっと女性らしく話せるようになりたいです!

乱読のセレンディピティ

乱読のセレンディピティ 外山滋比古

外山滋比古さんの読書に関するエッセイ集。 特定のジャンルにこだわらず、様々な本を読むこと(=乱読)によって、思いもよらない発見がある(=セレンディピティ)、など。 読んでいて納得はするものの、「思考の整理学」のような、目からウロコという感じはあまり受けなかった。

4ec45bd9 ad30 4f3e b26e 1f1e359624f3C00a5b6d 82b6 4a25 8807 f4e4043cb59e3880908b 3c3f 4c07 ab15 4efd38d6c5a885b0508e bc7d 47ed a968 8716313bbc4b39ab553c c44b 4182 85e3 20c9abed19e063b68c49 e930 43fa 8da1 d3721fb32a865efbc12e e565 4bbf ad47 52662f6c5b5f 14
新聞大学

新聞大学 外山滋比古

まあ新聞読んで疑問持って頭使おうねって話。途中から新聞関係ねぇなと思う話もチラホラ。 この本を老人の妄言ととるか年寄の知恵ととるかは人それぞれかな。

8a9d07e8 262e 4104 a224 e74b72dcc96f8210e25f d30f 4927 97af a6cd3a0c31e82bafd35c b26c 488c 99ae 951338cbbe6957709432 d252 4f74 9384 76dc45a2e2c4E057ef74 0fd2 4316 8d8c d190bcf25c9e6e276608 03c8 4c9f a32f 13c63b548dbe94cda261 620c 4c84 8292 b829be617b2b 12
聴覚思考 - 日本語をめぐる20章

聴覚思考 - 日本語をめぐる20章 外山滋比古

しゃべり言葉より何かと活字の方が文化的だと思われがちだが、活字≒過去のものをたくさん読むより、タイプの異なる数人で各人の考えを自由に披露する方がセレンディピティ的な発見が起こる可能性が高い。イノベーションは賑やかな放談にあると。「ことだまのさきはふくに」。

「読み」の整理学

「読み」の整理学 外山滋比古

読みやすい本を手軽に読む「アルファー読み」と、一度読んだだけでは分からないものを何度も読む「ベーター読み」とに分けた理論。 素読の必要性や、現代の活字離れなどもこれをもとに論じられていて、分かりやすかった。 齋藤孝の読書力に通ずるものがあるな、と個人的に思った。 国語は体育、鍛えなければ言葉も技も筋肉も自分のものにならないんですよね。

Dfc668f1 bf82 475f b3dd 5c7728bc2551A04651c6 77a4 4f29 beaa 4f99afde3b84Icon user placeholderCb08367b 3ff3 471a 945e d9df8cc682d5Bdda8cb0 e275 4b1a 8897 f91ed8e5e311Icon user placeholder978030b8 5d27 45ce a8ec ef18a8f163c2 9
日本語の絶対語感

日本語の絶対語感 外山滋比古

空港で衝動買い。 1頁あたりの字の大きさからして、大衆受けするために再編した感じ。 なので、他の外山の著書に比べると物足りない。 母乳語から離乳語への移行が小学校で上手くいっていない、という件の論拠が全くなくて、残念。

6afd9e7b 40a8 4dc6 a6d8 b5e06bc37339327f9f9e c9eb 4d86 bd32 a28cd6025ee3099b3961 f363 41a9 a434 b5ada3475911Ae08560c be6c 4bf8 bc6c fc29bc99a6118c180de7 b117 4c6e b01f b88b628c421d
知的生活習慣

知的生活習慣 外山滋比古

自分について、世界について知らなかったことを知ることができたという喜びを日々感じられる人生を送りたいと思う。 ただ、本書は知識のために生きることに警鐘を鳴らす。 生活の重要性を説いて、知と生活を融合させるための習慣を提案する一冊。 以下はメモ 「習慣は第二の天性である」(イギリスのことわざ) 日記は夜中、予定は早朝 日記は記録ではなく、忘れて頭を整理するために書く 忘れるには運動 善玉忘却、悪玉忘却 知識の不足は、かえって発想を自由に個性的にする 知識を得たらすぐ使わず、時間をおいて変化するのを待つ なんの役に立つか考えないで、ただ知識を知識として蓄積することが文化的に意義を持つように誤解するところから学問の堕落がはじまる 「朝は考え、昼は働き、夕べに食し、夜は寝るべし」(イギリスの詩人ウィリアム・ブレイク) 人間は知識のために生きるのではなく、生活のために生きる 手紙は良い

A04651c6 77a4 4f29 beaa 4f99afde3b8479887820 f565 4157 afbd 20a48b6202a73575c357 f03c 4e6b 91ad 79f4dd0a84d3B7c07a55 361d 4690 b7f4 b95d617328d52f1d3c16 b42e 4820 aa8e 9236dee65fdeE1fbbdac b3c9 4e6a 9f42 ff2bbcb688761dacc2b8 6dde 462e b66c faf03acbf603 10