大前研一の本

50代からの「稼ぐ力」:会社にも年金にも頼らず生きる方法

50代からの「稼ぐ力」:会社にも年金にも頼らず生きる方法 大前研一

老後に2000万云々が必要な話が先日出たように、もはやこれからの時代、年金に頼れないのは当たり前。ではあれば、どう備えるべきなのか? 筆者的には、40代から50代を老後の予行演習として、会社の資産、人脈を使いながら、将来やりたいこと、稼げそうな事の種を蒔いておきなさいと主張する。 無論現役並みに稼ぐのは無理だし、そこまでは実際必要ではない。目指す金額は月額15万だと筆者は言う。無論借金はダメ。あくまでも、手元の自己資金の範囲内で止めるのが大事。

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企業参謀 2014年新装版 Kenichi Ohmae business strategist series (大前研一books>Kenichi Ohmae business strategist series)

企業参謀 2014年新装版 Kenichi Ohmae business strategist series (大前研一books>Kenichi Ohmae business strategist series) 大前研一

読むたびに何かワクワクしてくる。 40周年での加筆部分が「日本の経済活動の変化」を感じさせる。 物事の「本質」に対するアプローチ、限られたリソースで目標をめざすマインドなど。 自分の軸を決めることの大切さを学ばしてもらっている。

大前研一 日本の論点2017-18

大前研一 日本の論点2017-18 大前研一

論点毎の末尾に、要旨が書かれていて、理解しやすい。 日本のこれからを生きる上で、セカンドキャリアを描く大切さ等が書かれていた、論点①と、年金と保険と貯金という重複した未来リスクへの予防線に警鐘を鳴らす論点⑩から、 好きなことにお金を使う勇気を持ちたいな、と思った。笑

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プロフェッショナル シンキング

プロフェッショナル シンキング 宇田左近

答えのない問題を前にどのように思考するか。紹介された思考のフレームワークをどれだけ自分の中に落とし込むか。結局この本を読んだだけでは意味ない。問題解決で利用していかないと。基本的なことは、やっぱり、すべてを疑うこと

お金の流れが変わった!

お金の流れが変わった! 大前研一

原発、特に日本の原発技術に自信を持って国家戦略の重要ファクターとして書いてる辺りが、大前さんらしい。

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考える技術

考える技術 大前研一

この本はほんとにオススメ。何かを生み出すのに必要なのは特別な才能じゃなく「考える技術」。 思考法の本が溢れてるけど、これ読んだら全部偽物に思えるよ。

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企業参謀

企業参謀 大前研一

文庫で200ページなので、サクッと読める。企業戦略の触りをなぞることで、企業戦略の中で自分が学ぶべきものがわかると思う。