奥野克巳の本

ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らして人類学者が考えたこと

ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らして人類学者が考えたこと 奥野克巳

0147 2019/10/02読了 自分が思っている「当たり前」がよそでは当たり前ではないことがよく分かる。文化によってこんなにも常識は変わるのか。 反省することがないって何だ?こんにちはやありがとうという言葉がない?そのくせ男性は「勃起してる?」という挨拶があるって何?など、そんな文化があるなんて考えたこともなかった。とても驚いた。 教育を受けていれば幸せだと思っていたけど、日本の教育を見ると虐待や競争、いじめとかあるし、プナンの人たちのように家族や周りの大人たちとともに森へ行って狩りを覚える方がいいのかな、教育ってなんだ?と考えてしまった。 死に対する考え方も、そこまでするか?と思うけどプナンの人たちの考え方も良いかもと思ったり…。 最後までとても興味深く読めた。 ニーチェも気になる。

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