宇野亞喜良の本

鳥籠の小娘

鳥籠の小娘 千早茜

独り暮らしをしている盲目の老婆は籠を編んで大きな町まで行って売って生計を立てている ある日 老婆は1人の少女を連れてきた 少女は老婆のように鳥籠を編むが 売り物にならないからと村の人たちにタダであげていた その鳥籠が 「幸福が宿る鳥籠」 だと噂がたつようになった 人の欲望はその人を変えてしまう 周りの人が変われば 村全体も変わってしまう 欲望って怖い…

あのこ

あのこ 今江祥智

なんだか不思議なお話で、でもとても印象に残りました。絵や表紙タイトルの青金字、真っ黒な中身の紙の色や文字など、この絵本のつくりが好き。

MOE 2015年 06 月号

MOE 2015年 06 月号 ヒグチ・ユウコ

ヒグチユウコさんの絵に惹かれ思わず衝動買いしてしまった! 中身がぎっしりで値段の割に安い!と思ってしまうほどでした。