宮澤賢治の本

猫の事務所

猫の事務所 宮澤賢治

「ぼくは、、、半分、、、同感です。」って。 「ぼく」誰?「半分」何の遠慮?「同感」感想かい? 現代ではなかなか見られない、このシュールな感じ好きです。唐突な展開も。 画も、雰囲気にピッタリすぎて、笑ってしまいました。 シリーズ物らしいので、チェックしたいです。 絵本です。ザ・宮沢賢治!!ですね。

きのこ文学名作選

きのこ文学名作選 飯沢耕太郎

きのこアンソロジー なんとも言えない不思議な後味が残ります。 ブックデザインがとても凝っていて 特に、本を逆さまにして読む誘導があるのですが「本人としてはごく自然な流れだけど、周りから見たらちょっとおかしい」みたいなものが内容そのものでこれにははっとしました。

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