小川仁志の本

突然頭が鋭くなる42の思考実験 7日間で論理的思考力を鍛える

突然頭が鋭くなる42の思考実験 7日間で論理的思考力を鍛える 小川仁志

インターネットで調べれば出てくるような思考実験集です。 ただ、大切なのはこの一冊にまとまっていて、解説が付いていることだと思います。 内容も初心者に分かりやすく噛み砕いて説明されているので読みやすいです。 ちょっとした話のネタや、アイスブレイクなどに使える一冊

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7日間で突然頭がよくなる本

7日間で突然頭がよくなる本 小川仁志

バカバカ言われすぎて、なんとか頭が良くなりたいと思って勢い購入した書籍。読み終わったけど、頭がよくなった気はしない。笑 でも、こーゆー視点で考える、視点の見つけ方なんかは学べると思う。ただ、これをいつも意識して生活出来ない。(だから頭が悪いままなのかしら?焦)

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超・知的生産術 頭がいい人の「読み方、書き方、学び方」

超・知的生産術 頭がいい人の「読み方、書き方、学び方」 小川仁志

Eテレ100分de名著・サルトルの「実存主義とは何か」、ハードディスクの肥やしとなっていたやつをようやく見た。図書館蔵書で「サルトル」で検索、発刊を新しいもの順に並べて目に留まった書籍。タイトルこそ凡百の自己啓発本なれど、やはり大学にて哲学者としてある方の「勉強法」「アウトプット法」はベンチャーな人たちのそれとはエンジンが違った。有名哲学者の世界の捉え方にヒントが隠されているというアプローチは、これまでうすぼんやりと考え、作っているもの、コトの根底に流れていることを理解させてくれる。今、あるコンテンツを受けた時に自分に浮かびあってきた過去の思い出や物事をノートに書き出してみようと企んでいるが、「対象を前にして、その対象以外の何が見えていないのか挙げてみるだけです」。はい、取り組んでみます。質問のナイフは合法所持品です。