小林康夫の本

「知の技法」入門

「知の技法」入門 小林康夫

「日本の脳」とも言える2人がこれからの人文系の知の行き先を語り合う。また、読書の技法や哲学史の説明など、これから知を「体得」する人向けに色々な手引きがなされている。お2人の考え方はまるで異なるのに、たどり着こうとしているゴールは同じなので多種多様な読者に扉が開かれている本である。 Oct.10/16読了