小林裕和の本

将国のアルタイル嵬伝/嶌国のスバル(6)

将国のアルタイル嵬伝/嶌国のスバル(6) カトウ・チカ

ジャオ将軍の読む力に、狂気みたいな凄まじさを感じた。 東弓と渡り合える武器を復活させたり、本当に皇子を倒したい一心だったのだろう。 大将軍は、やはり嶌国の敵に回るのか…。 そして、皇子の秘密も知ったようなラストで…。 次の7巻で完結らしいので、どう終わるのかを楽しみにしたいと思います。

将国のアルタイル嵬伝/嶌国のスバル(5)

将国のアルタイル嵬伝/嶌国のスバル(5) カトウ・チカ

やはりジャオ将軍がキーマンになりましたか! やると思っていましたよ! あなた、情に熱い人だと思ったから。 これで、チニリとの戦いがどう転ぶのかワクワクしてきました。 あと、イルハンの秘密が明かされていて、「やっぱりアルタイルの外伝なんだな」と実感。 時系列が気になるかな。