山崎亮の本

まちづくりの仕事ガイドブック:まちの未来をつくる63の働き方

まちづくりの仕事ガイドブック:まちの未来をつくる63の働き方 饗庭伸

建築学科の人にぜひ読んでほしい一冊。新しい仕事の幅が広がるはず。また、建築学科出身の先輩や社会人の先輩としての仕事に対する姿勢やその仕事の特徴が書かれていて人生の勉強にもなる。就活前にまた読もう! 個人的にはエリマネ、鉄道、都市再生、計画・事業コンサル、地方都市の公務員が気になってます

僕らの社会主義

僕らの社会主義 國分功一郎

社会主義に対する印象が大きく変わった。社会主義の基本はみんなで分け合うこと、そして楽しむこと。どちらも今の社会で必要とされていることだと感じた。 また、社会主義で一番大切なのは教育だと感じた。持っている知識をみんなで楽しむために惜しみなく人に与える。それが社会主義の一番ベースとなる形なんじゃないかと思った。 二人とも実際に地域の活動に参加している人たちなので、言葉に説得力というか現実味がある。理想を語るだけでなく、それをどう実現すべきかを常に考えている印象を受けた。

幸せに向かうデザイン 共感とつながりで変えていく社会

幸せに向かうデザイン 共感とつながりで変えていく社会 永井一史

「デザイン」という言葉のカバーする範囲が拡大しつつあることを、実際に活躍する人との対談の中で紐解いている。豊かさの指標がモノではなくなってきた中、何を豊かさとし、どこへ向かっていくのか。この本による「デザイナー」は、内から生まれた指標をしっかりともつ人たちなのだと感じた。

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まちへのラブレター: 参加のデザインをめぐる往復書簡

まちへのラブレター: 参加のデザインをめぐる往復書簡 山崎亮

「僕自身あまり「賑わい」なる言葉が好きではありません。」 「一つのテーマで多くの人を集めて賑わう風景がつくりたいわけではありません。そこにファンが少しずつ集まって楽しむ。新たなつながりを生み出す。そういう風景を目指したいと思っています。」 山崎亮