岡本太郎の本

自分の中に毒を持て<新装版>

自分の中に毒を持て<新装版> 岡本太郎

日本の学生は甘やかされていて、学生時代に人生の勉強や、ほんとに自分が勉強したい事を勉強しない。 人生は積み重ねじゃなくて、積みこわしだからどんどん今までのものを捨てていけ。

孤独がきみを強くする

孤独がきみを強くする 岡本太郎

個性的な風貌と言動の人物の本。 読むと力強さと純粋さが溢れていて私の主観を申し訳なく感じてしまう。 この才能が近くにいたら飲み込まれそうだなぁ。 作品を見るだけでも伝わってくる熱量はきっと本人が太陽のような強さがあるからなのかなと感じる。

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愛する言葉

愛する言葉 岡本太郎

”いつでも愛はどちらかの方が深く、切ない。” 切なさゆえに男女は惹かれ合うのか、離れていくのか。

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自分の中に孤独を抱け

自分の中に孤独を抱け 岡本太郎

シリーズがあるようですが、私は最終章である本書のみ読ませて頂きました。芸術は何も絵を描いたりとか、作品を作成するとか演技をするとかが芸術ではない。生き様が芸術であるという事を教えて下さいます。 ただ独特の世界観をもっている方でもありますので、読む人を選ぶのではないかと思います。 刺激的な言葉もさることながらその中にもどこか優しさがある彼の言葉を堪能して頂ければなと思います。

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美の世界旅行

美の世界旅行 岡本太郎

岡本太郎の視点に尊敬し、共感し、文章に感嘆する。 インドには「時代」はない。太古と現代の間にはさまれて、平気で浮き漂っている世界だ。 旅行と美術が好きな人にはたまらない一冊!

リリカルな自画像

リリカルな自画像 岡本太郎

名言集とか読む前に、まず、これと続編の『疾走する自画像』を読んでほしい。こちらは、幼少期から、18歳で渡ったパリでの青春時代まで。