岸見一郎の本

子どもをのばすアドラーの言葉 子育ての勇気

子どもをのばすアドラーの言葉 子育ての勇気 岸見一郎

子供は子供であり、親が生き直す術ではない。自立させ、生きる勇気を与える。その為には、なぜそう思うのかを問い、自分で考えるプロセスを学んでもらう。大人として扱う。褒めるのではなく、感謝する。居場所を作ってあげる。

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嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え 岸見一郎

人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである 71 もしも自慢する人がいるとすれば、それは劣等感を感じているからにすぎない。87 もし、罵倒されたなら、その人の隠し持つ「目的」を考える。その目的は「権力争い」である。 つまり、勝つことによって、自らの力を証明したいということ。 102 権力争いだと察知したらリアクションを返さない。 105 相手が侮辱的な言葉をぶつけてきたとしても、「怒りという道具に頼る必要がない」 怒りっぽい人は怒り以外の有用なコミュニケーションツールがあることを知らないだけ 我々には言葉があります。言葉によってコミュニケーションを取ることができます。 言葉の力を、論理の言葉を信じるのです 106 106 誰の課題なのか?を考える。 どこまでか自分の課題で、どこからが他者の課題なのか、冷静に線引きする。 他者の課題には介入せず、自分の課題には誰一人として介入させない。 150 自由とは、他者から嫌われることである。 162 幸せになる勇気には嫌われる勇気が含まれる 165 人は「私は共同体にとって有益なのだ」と思えた時こそ、自らの価値を実感できる。 つまり、自らの主観によって「私は他者に貢献できている」と思えること。 206 幸福とは、貢献感である。 253

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アドラーに学ぶ よく生きるために働くということ

アドラーに学ぶ よく生きるために働くということ 岸見一郎

自身にとって〝働く〟とは? アドラー心理学における第一人者が、現代人の働く意義について考察した新書です。 アドラーをはじめとする心理学者や哲学者の教え、そして著者の実体験を織り交ぜながら書かれています。 仕事中心の生活に疲れてきたなぁ、、と生きづらさを感じた時、アドラーの定義は勇気へ繋がる力をくれます。 他者の存在を認め、自分の価値を認める。 難しいことですが、対人関係を築く上では何より大切なことかもしれません。

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アドラー心理学入門―よりよい人間関係のために

アドラー心理学入門―よりよい人間関係のために 岸見一郎

表題の通りであることは間違いありません。『嫌われる勇気』以前に出た入門書の位置付けだと解釈しました。 内容は非常に明快で予備知識なしでも難なく読むことが出来ます。学問ということでとっつきにくいと感じる方もいらっしゃるでしょうが、一読の価値がある一冊であることに間違いありません。

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