川上和人の本

鳥肉以上,鳥学未満.

鳥肉以上,鳥学未満. 川上和人

鳥類学者だからといって〜のふざけ具合を100川上とすると、65川上くらい。ただし読んでいて笑みが深まるし不意打ちで笑わせてくるので、電車で読んで読んでいると非常にニコニコした人おるなという目で見られる。

鳥類学者 無謀にも恐竜を語る

鳥類学者 無謀にも恐竜を語る 川上和人

鳥類がやがて恐竜になった?本当? 始祖鳥の化石を見ろ?ティラノサウルスにも羽毛のようなものがあった? んー、読む前からワクワクするなー。 抱腹絶倒の知的好奇心って何だ?

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美しき羽毛

美しき羽毛 松原卓ニ

色々な鳥たちの羽毛を接近して撮った写真集。鳥によって生え方もかなり異なるのが興味深い。何気に寺田克也さんがイラストで参加している。もふもふでふわふわを愛する人に。

鳥類学者 無謀にも恐竜を語る

鳥類学者 無謀にも恐竜を語る 川上和人

面白い、途中まで。 ----- どうやらこの本は、恐竜を語ることで、その子孫とされる鳥類の進化的形質を説明するのが目的のようだ。「鳥類学者、恐竜を語(りつつ鳥類の進化を論ず)る」というのが正解かな。まだ読了してないのでなんともいえないけれど。

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トリノトリビア 鳥類学者がこっそり教える 野鳥のひみつ

トリノトリビア 鳥類学者がこっそり教える 野鳥のひみつ 川上和人

以前、都会の片隅でカワセミを見かけた事があった。まさかそんなところにいるとは思わなかったので大変驚き、夢中で青く美しい姿を追った。 その後も時折思い返しては、カワセミ見たねぇと語り合う事もあるほど、貴重な体験だった。 そんな都会の神秘、カワセミはこんな風に紹介されていた。 「コバルトブルーの羽毛が美しい、渓流の宝石ことカワセミ。魚がいて、巣穴が作れる環境があれば、多少こぎたない川でも機嫌よく暮らしている鳥です。」 こぎたない…川…宝石が…ああ… ヒトにとって、最も身近な野生動物である野鳥。そのまさか!やそんな!に溢れた生態を垣間見れる本書で、これまで出会った鳥達を探してみるのもいいかもしれません。意外な姿を見つけられるかも…。

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鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。

鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。 川上和人

新潮45での連載をまとめた作品。 短いエピソードが連なり、そのどれもがクスッと笑える小話のようなもの。興味深く珍しい鳥類の生態が細かく書かれている訳ではなく、この業界を面白おかしくサラリと話してくれる、そんな学術的エッセイ本。 いい意味で軟派なタッチ。堅苦しくない難しいお話が読みたい人向け。もちろん鳥は好きです。

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美しい鳥ヘンテコな鳥

美しい鳥ヘンテコな鳥 川上和人

大きなサイズで色々な鳥が見られる一冊。かわいいのから面白いのまで揃っている。ただし、他の鳥写真集で見かけた写真もちらほら。(同じ素材を使っているのだろうが)