恩田陸の本

蜜蜂と遠雷(上)

蜜蜂と遠雷(上) 恩田陸

ピアノのコンクールに出場する天才たちのお話 いい音楽って何なんだろうか 音楽を愛するひとの永遠のテーマ 音の描写を読みながら、音を想像する 美しい音の流れが、新たな世界の扉を開く それぞれのコンテスタントの世界が あまりに輝いているので 結果なんかどうでもいいから その音楽を聴かせてほしい そんな気持ちになってしまうお話です(^^)

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七月に流れる花

七月に流れる花 恩田陸

隠されていた謎は、寂しくて悲しいものでした。 かくしていたものは、優しい優しい嘘でした。 しっとりとした物語。 真夏の日差しの中で読み返したいな。

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劫尽童女

劫尽童女 恩田陸

「蜜蜂と遠雷」を読んでから恩田陸さんのファンになってしまった。特殊な能力を持つ少女、遥。追いかける秘密組織との闘い。劫尽とは世界の破滅をいう。 恩田陸さん曰く、「SFというのは、世界と直面し始める思春期に、自分と世界について考えるための絶好の手掛かりであり、永遠の青春小説でもある。」あとがきより

象と耳鳴り―推理小説

象と耳鳴り―推理小説 恩田陸

短編なので空き時間に読みやすい。久しぶりに推理小説を読んだ。推理小説は独特の物語構造があって脳トレになる。気分転換におススメの一冊。

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失われた地図

失われた地図 恩田陸

続編出るかな。 と言うより出してほしい。 またもや「雪月花黙示録」系かと思って少し引いたけれど、続きが読みたいと思わせるところが恩田さんの凄いところだと思う。

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Q&A

Q&A 恩田陸

父が昔に買ってきて、実家本棚に眠ってた本。 オムニバス形式で、延々と対話をしていく。 一般的な小説のように登場人物の描写があるわけではないから、眠たくなることも所々あった。 区切まで読んだ後に、よく言葉にできない何かがでてくる。 ある意味ではとてもリアリティな一冊でした。

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終りなき夜に生れつく

終りなき夜に生れつく 恩田陸

先にこっちを読んでしまったので近いうちに『夜の底は柔らかな幻』を買いに行かなくては。 面白いです。

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木曜組曲:

木曜組曲: 恩田陸

2時間ほどで一気に読んでしまった。現実と非現実の匙加減が絶妙で、読後感が案外爽やか。面白かったです

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八月は冷たい城

八月は冷たい城 恩田陸

『七月に流れる花』の続編に位置付けられるお話。 『七月に〜』でお城自体の秘密が明かされた後の、「みどりおとこ」の秘密の話。

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上と外(上)

上と外(上) 恩田陸

上下巻。 良くある少し歪な家族の話から まさかのサバイバルが始まり オカルトとファンタジー風味が混ざって 間に日本の下町底力が挟まり ヒリヒリする大脱走劇を垣間見つつ 再会と成長で終わる、って感じ。 すごくごちゃごちゃなのに、いつの間にか入り込めてしまうのが凄い。 面白かった。

月の裏側

月の裏側 恩田陸

この本の世界は、現実ではないけど、限りなく現実の中にあるんじゃないかなって思いました。怖い話なのに、読んでいくとなんだか安心してしまう…。恩田陸さんやっぱり天才です。

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私と踊って

私と踊って 恩田陸

19の短編集。 表題作『私と踊って』が良かった。 19編のお話、私は図書館で借りたので1編だけ未読。さあ、いつ読めるかな。

中庭の出来事

中庭の出来事 恩田陸

ちょっと難しい。何がどこの話しなのか想像できなかった。もう一度読めばわかりそうだがそれは苦痛。

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錆びた太陽

錆びた太陽 恩田陸

ちょっと無茶な設定なのに、ユーモアがあってすごい面白かったけど、 なんとなく最後が。。

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