押見修造の本

血の轍 3

血の轍 3 押見修造

思いもよらぬ方向で鳥肌がとまらん…こわい…こわすぎてえずきそう。母親を一人間として一女性としてみると、こんなにも、こんなにもか…息子静一はどう出るのか、どうやったら出られるのか。

血の轍 2

血の轍 2 押見修造

2巻、最凶。「くるぞ…くるぞ…‼」と思っていた出来事が起きます。親からの愛情って、たまにこわいときありますよね。ないかな?血のつながりってこわいぞ。

志乃ちゃんは自分の名前が言えない

志乃ちゃんは自分の名前が言えない 押見修造

吃音の障害を抱える主人公志乃ちゃんとその友人加代ちゃんの物語。 良き理解者の存在は、生きていく上での障害の高さを引き下げてくれる。勇気をくれる。「しのかよ」は互いの存在が"魔法"になったのだろう。良作。

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惡の華(1)

惡の華(1) 押見修造

全巻一気に読みました。個人的に『血の轍』からの押見さんブームきています。 気持ちいいくらいにぶっ飛んでくれて、最後(終わり方)がもうなんとも言えなくて、私もボードレールを読もうと思いました。感覚的な作品なのでゾワッとする感は個人差あると思います。

アバンギャルド夢子 新装版

アバンギャルド夢子 新装版 押見修造

押見先生らしい病的なくらい真っ直ぐで情熱的なお話でした。あるものが気になるとそのことしか考えられないという一点集中する感覚は私にも見覚えがあります。こんなに夢中で追いかけられるのは若さでもあり、年をとってもこういう感覚は忘れたくないなぁ。あ、ちんこに限っての話じゃありませんからね!