有川浩の本

キャロリング

キャロリング 有川浩

今までにない有川作品。 これを最初に読んでいたら、図書館戦争シリーズなどとのギャップに萌え苦しんだはず。 いや、逆の私もフツーに苦しんだんどけど!!! どうして、、有川さんはこんなに多岐に渡り物語を描けるんだ……!! 尊敬と同時に嫉妬しちゃうしでもやっぱり尊敬の対象で憧れるし大好きな作家さんのひとり。 これからもずっと応援し続けたい作家さんのひとり。

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旅猫リポート

旅猫リポート 有川浩

装丁やタイトルの可愛らしさに騙されてはいけない凶悪な作品で、久しぶりに声が出るくらい泣いてしまいました。 昔飼っていた猫はどんな事を考えていたんだろうとか、いずれまた猫を家族にしたいなと思わせてくれた作品です。

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アンマーとぼくら

アンマーとぼくら 有川浩

私は好きでした。 行ったことはないけれど、沖縄の景色が浮かんできて 何だか切なかったり、暖かかったり いろんな感情をギュッと詰め込んだような一冊。

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ストーリー・セラー

ストーリー・セラー 有川浩

電車の中で読んで、泣いてしまった。 大切な人に会いたくなった。 何回読んでも泣いてしまう。

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空飛ぶ広報室

空飛ぶ広報室 有川浩

文庫で出るの、待ってましたー! ドラマがとっても好きだったので、原作もいつか読もうと。 私は比嘉さんがすごく好きです。有川さんの作品では、図書館戦争もそうなのだけど、仕事に対する姿勢だとかすごくぐっとくるものがあって、そういうところも大好きです。だから甘さが引き立つのかしらん。 本の中では、空井さんがドラマ以上にピュアで真っ直ぐな感じ。 あと、『あの日の松島』は、うっかり電車の中で読んでしまってはだめだった。。。 読み終えて、もう一度ドラマを観てみたくなったのと、叶うなら原作の続編が読みたいです。

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空の中

空の中 有川浩

現実にこんなことが起きたら…って考えると、ちょっと怖いなと思いました。でも、10年以上も前の本なのに、今の世界に起こることを予測していたのかなって思うほどのリアル感もありました。電力問題とか、人々の争いとか。塩の街を読んだ時も思ったけど、時代の流れを先に読んでいたのかなって感じました。

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コロボックル絵物語

コロボックル絵物語 有川浩

主人公の女の子 ノリコが 佐藤さとる作『だれも知らない小さな国』を読んで コロボックルに会うため 毎日手紙と牛乳をお供えする話

だれもが知ってる小さな国

だれもが知ってる小さな国 有川浩

小さい頃、母から受け継いだ宝物みたいな大切なおはなし。もう続きを読めることはないと思っていました。まさに後継者と言っても過言ではないと思います。

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