木皿 泉の本

昨夜のカレー、明日のパン

昨夜のカレー、明日のパン 木皿 泉

読んでいて心がぽかぽかした。 皆さんが書かれているように登場人物たちが魅力的で、章立ても細かいのでテンポよく読める。 ドラマ化したようだけど、これは活字で読むと味が出る作品。ギフ、とか。徹子とテツコの違いとか。あぁ本って、そういう微妙なニュアンスで、読み手の想像力を掻き立てるんだよなぁ。 ね、そうなンだよね?

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