枡野浩一の本

ドラえもん短歌

ドラえもん短歌 枡野浩一

どこでもドア なんてなくても どこへでも 行けるあのころ だったのになぁ 的な短歌がよかった。 2018.1

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石川くん

石川くん 枡野浩一

石川くんアハハ 石川くんうふふ 石川くん働けよ 石川くんだめんずネ と読み進むうちに 石川啄木くんは 南Q太(当時の嫁)なんだなと気付く。 「短歌を書かなければ死ぬ、という人以外短歌を始めないで下さい」 とカンタン短歌の連載に書いてた枡野さん。 真剣に生きてる枡野さんには 石川啄木や南Q太の生きたかは軽すぎたのかもね。 石川くんを通して嫁を見る枡野さんの 愛が前半分と、翻弄や葛藤が後ろ半分

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かんたん短歌の作り方

かんたん短歌の作り方 枡野浩一

短歌のハウトゥーのはずなのに。すごい軽いノリなのに。読み終えたらしんみりしちゃう、なぜなんでしょう。

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てのりくじら―枡野浩一短歌集〈1〉

てのりくじら―枡野浩一短歌集〈1〉 枡野浩一

日常や人間関係のささいな引っかかりや、やるせなさを感じる歌が多くて、全体的に低空飛行なテンションの歌集ですが、 ときどき触れたら怪我しそうなほど尖った生命力の歌があって、おおっと思わさせられます。 お気に入りの2首。 〈無駄だろう?意味ないだろう?馬鹿だろう?今さらだろう?でもやるんだよ!〉 〈だれからも愛されないということの自由気ままを誇りつつ咲け〉

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