森博嗣の本

悲観する力

悲観する力 森博嗣

自分が思っていたことを肯定してくれた。 楽観的すぎるのもいけないし、悲観的すぎるのもいけない。 楽観しながらも悲観する。 悲しむ方向ではなくて、マイナスを想定して準備する。

読書の価値

読書の価値 森博嗣

読書の価値観は読み手によって大幅に違うということを認識しました。でもそれが面白いところですよね。共感もあり反感もあり、読後に自分が何を感じたかを私は大切にしています。〝選書の時間も含めて読書〟には同感です。タイトルが気になり手に取った専門書、難しそうで諦めたことが何度もあります。著者は、わからないということがわかったそれだけで読んだ価値があると述べています。自分にはわからないことがこの世界にある、その体験こそが次の興味関心へと繋がるということですね。どんどん本を読もう。それぞれに合ったペースで。

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暗闇・キッス・それだけで Only the Darkness or Her Kiss

暗闇・キッス・それだけで Only the Darkness or Her Kiss 森博嗣

森博嗣の数少ない集英社のミステリーシリーズ。前作の『ゾラ·一撃·さようなら』が面白かったので、楽しみにしてました。前作よりもおとなしめな印象ですが、今作も良かった。頸城さん、負けるな!

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ペガサスの解は虚栄か? Did Pegasus Answer the Vanity? Wシリーズ

ペガサスの解は虚栄か? Did Pegasus Answer the Vanity? Wシリーズ 森博嗣

不完全な人工知能がでてきて、やっと役者が揃った感じがします。 テンポが良くて、Wシリーズで一番好き。 我々の子孫は、人工知能とウォーカロンだ。 後は彼らに任せよう。 …これが答えなのかな? 今出ている、映画 ブレードランナー と 同時に読んで見てほしいです。

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MORI Magazine

MORI Magazine 森博嗣

森博嗣が雑誌を作ったらコンセプト本。森博嗣の頭の中の探訪記。

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アンチ整理術

アンチ整理術 森博嗣

周りを整理するより自らを整える。周りを自分の思う通りにしたいならその分稼ぐ。効率を探すより物事を深く、広く考えろ、と。

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森籠もりの日々

森籠もりの日々 森博嗣

森博嗣が一時期好きでした。シリーズも読んでいたけど、いつの頃からか離れてしまって。理由は分かりませんが。ただ、またこうして読みたくなって改めて言葉の使い方とかがやはり好きなんですね。来年はもう一度、シリーズを再読しようかと。ワタシの中では稀有な作家です。

ψの悲劇 The Tragedy of ψ

ψの悲劇 The Tragedy of ψ 森博嗣

wシリーズへの橋渡し。Gシリーズとはなんだったのか、最終巻で明かされるのだろうか。

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集中力はいらない

集中力はいらない 森博嗣

0114 2019/05/15読了 常識にとらわれすぎなのかも。 あと、どうしたらいいのか?の答えをすぐに求めすぎ。自分で考えないと、ね。 分散して考えるはわかる。自分もいろんなことを考えては置いといて、結びつけてということはやっているなと思った。 私も仕事を1日1時間、計14時間で終わらせたい…。

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ヴォイド・シェイパ - The Void Shaper

ヴォイド・シェイパ - The Void Shaper 森博嗣

『スカイクロラ』シリーズが苦手で、同じ出版社なのも手伝って、遠ざけてた作品です。読んでるとスカイクロラと同じような空気感があるものの、主人公と同じ目線で物語を読めるため、スッと文章が頭に入ってくる感じです。とても惹き込まれました。次作が楽しみです。

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