森見登美彦の本

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森見先生最初で最後?の対談集。 なかなかバラエティに富んだ対談陣で、モリミーの謙虚さが存分に出ています(笑) 万城目さんとの対談とか、 「仲良しか!」って感じで(笑) ヨーロッパ企画の上田さんとはだいぶしっかりとした創作論を語っていておもしろいです。 巻末の10年前の自分と対談する体の小説も笑えます。

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今号で一番印象に残ったのは大前粟生『回転草』。西部劇でよく見るあの回転草が主人公のハードボイルド(?) これ以上だとついて行けずこれ以下だと物足りない、丁度いい感じにぶっ飛んだ設定で面白かった。

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手描きの見やすい地図つきで、街をまわってる感じがあっていい。文学的な要素もあり、飽きにくく、サクッと読める。 主要の観光スポットだけではないので、ぶらりと歩きたい人、ガイドブックまではいらない人にとっては、おもしろい本かもしれない。

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森見ワールド満載の短編集です。 原作を知ってるとより楽しめる一冊です。

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森見登美彦さんの選ぶ、太宰治さんの、破天荒に面白い短編集。太宰治さんの作品は、私は何方かというと食わず嫌いで、あまり好きでもなく、なんとなく敬遠しつつも、それでいて、シャイでピュアな文章が、時々ふっと気になる、そんな感じです。。

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ぼんやりとしていて、ほのかな温もりを内包する物語 例えば美酒による酩酊、或いは暑い夏による放心、学園祭の熱狂、流行病の高熱… そんな靄がかかったような夢と現の境界辺りでなら、ひょっとすると起こり得るのかもしれない、愉快で奇妙奇天烈な物語 「偽電気ブラン」に「潤肺露」、お酒の快楽を知らぬ身としては想像するに難い代物も含有するが、作中の料理や飲料は是非とも味わってみたいものである(火鍋はダメかも…)

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一人称が誰なのか 再読が必要の本

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帰ってきた森見節。 過去のヘタレキャラ達も続々登場。 読み進めても、ただただ無益。だがおもしろい。 日本一四畳半を愛する男、それが森見登美彦だ。

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今度から竹林みるたびに森見さん思い出してニヤリとしちゃう。

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あぁー面白かった!!! 前作やりももっとにぎやかになった感じ。 金閣銀閣はなんかもう阿呆すぎて憎めない 笑 海星ちゃんは本当にかわいい!弁天さんより海星ちゃん派です 笑

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今まで読んでいた森見登美彦さんの作品とは、違ったタイプの文体で、期待していたテイストの作品ではなかったものの、知らず識らずのうちに不思議な世界へと引きずりこまれた感覚。読み終えても、なお、「あれ?なんだったったんだろ?」とその世界から抜け出せない感覚が残る。選り好みはあるタイプだとは思う。

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人間である前に怠け者。

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郊外の町に大量発生したペンギンが来た道(ペンギンハイウェイ)を辿る少年。 あり得ない設定の積み重ねにもかかわらず普遍性を持つというSFの王道を森見さんはテイストを崩さずにやってのけた。

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おやつにまつわるエピソードを、様々なジャンルの作家さんが紹介しています。 思わず試したくなる食べ方、思わず頷きたくなるあるあるなエピソード。 ひとつが5ページほどで終わるので、さくさくと読めてしまいます。

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名作の要素きちんと抽出してるけど、森見さんの作品になってる。あとがきもよかった。

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猛烈に手紙が書きたくなりました!面白すぎるキャラクター、手紙だけで進んでいくお話、森見さんが描く森見さん、とてもよかったです(=´ω`=)

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狸がかわいい。

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森見さんの文章は苦手だと思いながら読んでいたのですが、ラストスパートが良く、読み終わるときには良い作品だったと思いました。 ええじゃないか祭りのところは高揚感と情景が目に浮かびます。 この切なさにたどり着くためにくどい言い方で綴られてきたと思うと泣けます。 本当の失恋はこういうことなのではないかと思いました。

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2017/3/11読了 文章は読みやすいし、枝葉は面白いのに何でかあんまり乗り切らない。 小和田君が他人とは思えないほどの怠け者っぷりだからかなー。

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