武田砂鉄の本

紋切型社会――言葉で固まる現代を解きほぐす

紋切型社会――言葉で固まる現代を解きほぐす 武田砂鉄

「言葉は今現在を躍動させるためにある。」 私たちが普段何気なく流されてしまっている心地の良い体の言葉を解きほぐし、あらゆる角度から批評する。 武田さんの文章が本当に鮮やかで、痛快だった。否定と肯定、善と悪に依らない自由な批評がいつの間にか薄れていたんだと気づかされる。ユーモアもあり、思わずニヤリとしてしまう表現も。特に「ずっと好きだったんだぜ」がお気に入り。

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