池上彰の本

東西冷戦と代理戦争

東西冷戦と代理戦争 稲葉茂勝

ついこの間まで戦争は繰り広げられ、今も形を変えて続いている。世界中で全ての国が直接的な戦争しているわけではないが、世界各地でそれぞれの戦争や見えづらい形での戦争も続いている。もっと世界を知るべきですね。

僕らが毎日やっている最強の読み方―新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける77の極意

僕らが毎日やっている最強の読み方―新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける77の極意 池上彰

新聞の読み方、書籍の読み方など、大変勉強になった。ネット、SNSの弊害は両氏とも強調していて、インプットの時間を取るために、ネットサーフィンやSNSの誘惑をある程度断ち切らなければいけないことが、実感を持って理解できた。 時間の使い方、大いに考えなくては。

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わかりやすさの罠 池上流「知る力」の鍛え方: 池上流「知る力」の鍛え方

わかりやすさの罠 池上流「知る力」の鍛え方: 池上流「知る力」の鍛え方 池上彰

自分はすでに「罠」にはまってる… この本を読んで気づいた! スマホから得られる情報や、メディアの一方的な発信を鵜呑みに「わかったつもり」になってた。 「罠」とはつまり、「わかったつもり」になってしまうこと。 メディアに詳しい池上氏だからこその切り口で、今のメディアのカラクリによる危険さを訴えかけてくれる。 また、池上流の"知る力"の具体的な鍛え方も記載されていて勉強になる。 "知る力"は、人任せでは身につかない! わかりやすく"伝える力"も大切だが、そのためには、もっと"知る力"を鍛えなきゃ!

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これが「週刊こどもニュース」だ

これが「週刊こどもニュース」だ 池上彰

純粋でシンプルな質問ほど核心をつく! 子どもに難しいニュースを伝える苦労 ストレートな質問から気づかされる視点 ただ理解してもらうだけでなく、将来の期待を込めた、素晴らしいニュース番組。 その舞台裏と狙いが勉強になる。 "伝える" 喜びより、 "伝わった" 喜びのほうが格別。

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池上彰の「天皇とは何ですか?」

池上彰の「天皇とは何ですか?」 池上彰

ちょうど我が家でも、天皇ってどんなことをしているの?皇室の人たちってどこにいて、何をしているの?とか、毎日なにが起きているのかが気になっていたところで。ぴったりの本でした。天皇のお仕事、大変なんだなあ。恐れ入りました。譲位をきっかけに興味を持つ人が増えるのはいいことですね。税金の使われ方にもなにかのきっかけで気がついたり。皇室の方々もひとりの人として生まれているのだけれど、お立場上、なかなか難しいのだなあとこの本を読みながら改めて思うのでした。

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知の越境法 「質問力」を磨く

知の越境法 「質問力」を磨く 池上彰

多くを学び、多様な視点から俯瞰して物事を捉えることを勧めている。 自身の転身や、越境のメリット、そのノウハウを伝えているため、読みやすくわかりやすい。その上、単純に面白い。 ①無知の知を学ぶ。 ②実際に知らない分野を学び、停滞を破る ③越境の際、両者の共通点を見つける。 ④自身を相対化。多様な視点を持つ。 これが越境の流れ。

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知らないと恥をかく世界の大問題8 自国ファーストの行き着く先

知らないと恥をかく世界の大問題8 自国ファーストの行き着く先 池上彰

主に2017年上半期までの世界的出来事を池上彰さんが解説。 現在問題になっているイスラエル米国大使館のエルサレムへの移転、そのどこが問題なのか、トランプ大統領はなぜ当選したのか等が、非常に分かりやすく腑に落ちた。 世界が分断されていく現状をどう解決すべきか考えていかなければ、と感じた。

新・リーダー論
大格差時代のインテリジェンス

新・リーダー論 大格差時代のインテリジェンス 池上彰

2017/5/9読了 このコンビの前作「大世界史」にも政治的に独裁色を強くしているトルコやロシア、中国指導者に対しての意見は触れられていたが、今回はより詳しく語られている。伊勢志摩サミットの日本の対応の不味さなど、普通に新聞やテレビで見ていた時には気付かなかったので、報道を鵜呑みにしがちな自分を反省した。

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