池井戸潤の本

ノーサイド・ゲーム

ノーサイド・ゲーム 池井戸潤

アツすぎる! グランドでの戦いも。 会議室での戦いも。 そして、タイトルでもある ラストの展開。 スポ根✖️池井戸作品ならではの 爽快感! それがたまんない。

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下町ロケット ガウディ計画

下町ロケット ガウディ計画 池井戸潤

池井戸潤さんの作品はだいたいパターンが決まっていて展開が読める。読める、にもかかわらず面白い、読めるのに先が気になって加速度的にページをめくるスピードが上がる。不思議。

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オレたち花のバブル組

オレたち花のバブル組 池井戸潤

何年か前のドラマ「半沢直樹シリーズ」を思い出しつつ読んだ。 一度は精神的に病んでしまったこともある、半沢の同期の近藤が、意外にも活躍していて驚くとともに頼もしかった。 半沢直樹の相変わらずの不屈の闘魂には脱帽。 ドラマで内容を予め知っていても楽しめました。

七つの会議

七つの会議 池井戸潤

短編と思いきや東京建電という会社で起こる一つの事件に収束していく。まさかあの人が主人公だったなんて。最終章でのまとめ方は見事の一言。会社に籍を置いたことのある人なら楽しめると思う。

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下町ロケット2 ガウディ計画

下町ロケット2 ガウディ計画 池井戸潤

今頃読んでみたのだ。いや見事なまでの水戸黄門パターン。真面目に地道に頑張る主人公が悪役に酷い目に合わされるも最後はどんでん返しで成功する、といういつものパターン。今回の舞台は前作のロケットの 部品から医療機器の開発にシフト。お医者さんのドロドロした世界なんかも丹念に書かれてて怖い。時代劇と違って感情移入しやすい設定も人気の理由なんだろうな。確かに面白かった。

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なるへそ

なるへそ 池井戸潤

ちょっとした待ち時間に読み切ってしまった。 さすがkindle single。 確かに電子でちょっと読むには丁度いい。 話としては、、、 落語じゃん。笑 ご主人の謎解きから、最後のオチが良かったです。

BT’63(下)

BT’63(下) 池井戸潤

若干グロいが、娘への想いや家族愛を感じる。下巻はイッキ読みでした。

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銀翼のイカロス

銀翼のイカロス 池井戸潤

ページをめくる手が最後まで止まりませんでした。 半沢シリーズを通して、何度半沢直樹のように生きれたらと思ったか数え切れません。 それぐらい大好きなシリーズです。

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民王

民王 池井戸潤

読む前はどんな話なのかな、とワクワクと難しい話だったらどうしようという不安がありました。 読み始めてから既視感を覚え、あっ、これドラマで見たやつじゃん! となりました。 遠藤憲一さんと菅田将暉さん主演のドラマも面白かったけど、原作もいいですね( •̤ᴗ•̤ ) 政治を取り扱った物語ですが、堅苦しくなくてスラスラと読めました。

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果つる底なき

果つる底なき 池井戸潤

徐々に明らかになっていく謎に気になって、割とすんなり読めた。作者が不祥事起こしたら、完全犯罪出来そう。

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BT’63(上)

BT’63(上) 池井戸潤

いつもの池井戸さんではないのですが、スリリングで面白い。

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