浅田次郎の本

神坐す山の物語

神坐す山の物語 浅田次郎

奥多摩の霊峰、御嶽山。山にはいにしえから神々がいるとされ、崇められている。実際に山を徘徊していると、古い祠があったり、参道と思しき道に出くわしたりすることは多い。『遠野物語』を意識したという、お伽話。

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天子蒙塵 第二巻

天子蒙塵 第二巻 浅田次郎

「王妃の離婚」だった第一巻からうって変わり、満州国建国前夜の歴史的スペクタクルに。春雷ら歴代の登場人物も次々に登場し、シリーズのファンとしては素直に楽しかった。龍玉はどうなるのか? 第三巻が楽しみでならない。

猫なんて!

猫なんて! 角田光代

総勢47名の作家による猫話 猫との距離感、間合いがそれぞれでおもしろい 犬派ですが、猫もいいなあ… なんて笑

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天国までの百マイル

天国までの百マイル 浅田次郎

百マイルを自分の車で狭心症の母親を無事に転院させ日本一の心臓外科医曽我医師にバイパス手術をお願いする 浅田次郎自らの経験を元に書かれた小説

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おもかげ

おもかげ 浅田次郎

寝たきりの意識不明の方達が、こうやって自由に(といっては、語弊があるが)意識を飛ばしているとすれば。私達は、心せねばならない。これは、奇跡の話だ。竹脇だけが知っている。誰も知らない奇跡。戦後の人生を隠して生きた男の、復活の話とでもいったらいいだろうか。

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オー・マイ・ガアッ!

オー・マイ・ガアッ! 浅田次郎

浅田次郎の趣味をただただ詰め込んだ本。 作者がカジノについて語る部分が一番面白かった。 とりあえず確かに年に数回はラスベガスでカジノにふけるなんて正気じゃない笑笑

天子蒙塵 第一巻

天子蒙塵 第一巻 浅田次郎

蒼穹の昴、中原の虹のようなスペクタクルを期待して読み始めたので、独白調の男女の機微(皇帝夫婦とはいえ)を描く内容はやや拍子抜け。しかし、読み進めると史実とフィクションがない交ぜになってページをめくる指が止まらなくなった。2巻は是非、張学良に阿片中毒から立ち直ってもらい、親父ばりの大活躍を読ませてもらいたい。

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獅子吼

獅子吼 浅田次郎

図書館で借りた本。 新聞の書評を読んで、読みたくなったので予約しました。 読後にまたコメント!