深水黎一郎の本

虚像のアラベスク

虚像のアラベスク 深水黎一郎

とても詳しくバレエの事を紹介していますが、探偵の活躍はあんまりなくて。。。もっと探偵さんに活躍する内容がよかったな。「グラン・パ・ド・ドゥ」はなんだかもう、コレはどう考えてもおかしいでしょうって展開で、笑って読んでいいのよね?

最後のトリック

最後のトリック 深水黎一郎

読者が犯人、というトリック。明らかな伏線があり、最後のオチはそれかい!的なツッコミをしたくはなるけど、それでも全体を通して面白かったと思える作品。こーゆー話が、ミステリー界にあってもいいよね、って感じです。

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