渡辺多恵子の本

風光る (42)

風光る (42) 渡辺多恵子

総司の血痰を始末するおセイちゃんに、喜べない… セイちゃんの度胸も、愛情も全部感じるけど、もっと幸せなシーンだったらよかったのに。 でも幕末ももうすぐ終わる頃、みんなの命の終わりを知っているからこその切なさも相まって、だんだん読むのが辛く悲しくなる。 一方で、どう描かれていくのか、期待も高まる。

風光る 40

風光る 40 渡辺多恵子

だんだん弱っていく総ちゃんをみているのが辛くなってくる… 将軍様逃げ帰り事件の巻。

風光る 第1巻

風光る 第1巻 渡辺多恵子

仇討ちのために男装して新撰組に入ることになった女の子の話。作者の方がすごく勉強されてて、幕末の歴史とか文化も知れるので面白いです。

風光る 41

風光る 41 渡辺多恵子

ついに土方さんが洋装に…!!似合うわー! 今回は118ページのおセイちゃんの涙に胸が締め付けられます。176ページの沖田先生の涙にも。 あああこの後二人がどうなるんだろう…!

風光る 39

風光る 39 渡辺多恵子

この巻から、「ああ終わってゆくなぁ」と強く感じる。 新しく生まれようとしているもの、滅びゆくもの。それぞれが強い光を放っている。