白石一文の本

神秘(下)

神秘(下) 白石一文

珍しく上刊を1週間で読了。興味深い内容。がんになるのは子供時代を終えて大人になることらしい。

永遠のとなり

永遠のとなり 白石一文

静かにお話が進むし、読みやすい文章だと思いました。 「鬱病」だったり何度も「離婚」したり「癌」という病を抱えていたり、少し特殊な状況下かもしれませんが、誰でもそうなり得る時がある。そんな時に人はどう生きるのか、どうやって前を向くのか、私にはすごくあたたかいお話でした。

一瞬の光

一瞬の光 白石一文

ハッピーエンドではないけれど。主人公は満たされたのかな。最後は一気読み。

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神秘

神秘 白石一文

生きながら生まれ変わるとこはできるのか…突然の余命宣告を受けた男の考えとその周りの不思議な繋がり… 白石一文文学…大ファンです(o◞ิ‿◟ิo)

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幻影の星

幻影の星 白石一文

白石一文氏は、どこへ向かおうとしているのだろうか?どうも、迷走しているように思われる。全く同じコートが、同時に別の場所に存在する謎。その謎を追いかけて読む進めていく作業は苦ではなかった。しかし、「過去も現在も未来も全部ここにある」と太字で表記されている(201ページ)氏のこの主張に共鳴できないと、モヤモヤが残るだけだ。

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神秘(上)

神秘(上) 白石一文

白石さんは好きな作家の一人です。最近癌に関する本は直ぐに 買ってしまいます。

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草にすわる

草にすわる 白石一文

福岡出張のお供に、白石さんの作品を持っていくことを決めていた。草にすわる、は初めて食べるために書いた作品とのこと。すぐそばの彼方を読みたいと思った。

ほかならぬ人へ

ほかならぬ人へ 白石一文

生きていく中で、出会う人の中には良い影響を与えてくれる人、そうでない人がいて、全ての人たちがたぶんほかならぬ人なのだろう。そして、好きになれない自分もまた自分自信のほかならぬ人なんだろうと。読んで良かったと思える一冊です。

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愛なんて嘘

愛なんて嘘 白石一文

恋愛は言葉にできる感情だけじゃない 説明できる関係だけじゃない 愛「なんて」、 嘘とはフィクションなのか幻なのか。 みんな歪んでるけど、だからこそ理解らないところがわかる気がする。かなり刺さる短編集だった。

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