益田ミリの本

わたしを支えるもの すーちゃんの人生

わたしを支えるもの すーちゃんの人生 益田ミリ

食品を製造している友人も、すーちゃんと同じく『食べることは信じることなんだ』と言っていて、ほんとそうだよなぁと。 いい話がたくさんだった。それだけにスナップエンドウの描写が…。あ、でもひょっとして、地這いスナップエンドウってあるのかな?

僕の姉ちゃん

僕の姉ちゃん 益田ミリ

あらゆることに自分なりの答えを持っている人に憧れる。

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泣き虫チエ子さん 愛情編

泣き虫チエ子さん 愛情編 益田ミリ

1組の夫婦の日常を描いた物語。 一緒に暮らし、想い合っているからといっても相手の全てが分かるわけではない。 相手の気持ちを想像したり、あえて本音を伝えなかったり。でも、それは相手のことを想って(時々、自分の為を思って)のことだから、読んでいる側としては、とてもほっこりとした気持ちになる。 横で寝ている妻の事を想いながらこの本を読めた自分はとても幸せなのかもしれない。 自分と同じ、新婚さんに贈りたい一冊。

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今日の人生

今日の人生 益田ミリ

何気ない1日だと流していた日々にも、面白い事やその日だから感じられた事があったのかもしれない。振り返る事が自分を豊かにしてくれるチャンスであることを教えてくれる本。 今日の人生の積み重ねで今の自分がある。

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おとな小学生

おとな小学生 益田ミリ

ゆる〜いタッチで ココロを揺さぶる、 益田ミリさんの 20冊の絵本の紹介と 小学生の頃のエピソードを エッセイとマンガで。 恋愛でも ノスタルジーでも、 なんでもミリさんテイストに なるから不思議。 大好きな作家さんです。

マリコ、うまくいくよ

マリコ、うまくいくよ 益田ミリ

私は入社6年目だけど、3人ともの気持ちがすごくよくわかった。みんな、同じもやもやをかかえて、辞めたいと思いながら、たまに小さないいことがあったりしながら働いているんだな。読み終えて、このタイトルを見て少し救われた気がした。うまくいくといいな。

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十歳までに読んだ本

十歳までに読んだ本 西加奈子

みんな昔はちいさな子供で、本の中で繰り広げられる物語にドキドキ、わくわくしていたんだ。 幼い頃の読書経験は、確実に今の彼らを形作ってる。私もそうであるように。

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夜空の下で

夜空の下で 益田ミリ

宇宙に関連するコミックを益田ミリさんが描き、宇宙のコラムを宇宙館で働く方が書かれており、今まで知らなかった事に思いを馳せるようになりました。 星や宇宙に興味を持ってすぐの人に、おすすめしたい一冊です。

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オトーさんという男

オトーさんという男 益田ミリ

まるまる一冊、益田ミリさんのお父さんについて書かれているエッセイ。最高の親孝行じゃないか。 これまでに益田ミリさんがお父さんに伝えてこなかったことも、この本を通して伝えることがきっとできたのではないかと想像する。 益田ミリさんの家族を大事にしたい気持ちが汲み取れる。家族に特別な気持ちを持とうとしたり、無理に行動をとらなくても、一緒に過ごしていく中で何かしらの想いを伝えていけたらなと漠然と思えた。

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