神奈月昇の本

ゴブリンスレイヤー

ゴブリンスレイヤー 蝸牛くも

なにげに、興味が わき、手にとって読んでみた。 冒険モノの 小説は それなりに 読んできた が、 まったく弱く弱く 思われてる ゴブリンなるモンスターをピックアップした作品。 弱きモンスターは したたかである ずる賢く考える 弱きもの も 数が集まれば力を もち脅威にも、、、 そんなゴブリンを倒し殺す事を 仕事として使命としていっている主人公! ゴブリンが いれば、村が滅びる だから、倒し殺さなければ ならない!てな心情で動く!動く! 読めば、読むほど なんか考えさせられたかな 興味もたれれば 読んでみるのも良しですぞ

ゴブリンスレイヤー

ゴブリンスレイヤー 蝸牛 くも

最近の異世界ものとは違い、人物に名前は無く、役職によって呼ばれる。主人公達には最低限の補正しか無く、この巻だけでも複数のキャラクターが死に、魔法も万能では無く、魔法を使える限界も存在し、自分を過信する者や運のない冒険者達に容赦ない悲劇が襲い、"実際にその世界で産まれたらこんな感じ"といった現実味のある1冊。良い所も悪い所も丁寧に書かれている。ただしグロ描写もかなりある為注意が必要。