福島正実の本

未踏の時代

未踏の時代 福島正実

日本SFの夜明けについて著者が熱く語っていた。古典だけど、SF好きなら一回くらいは目を通して見てもいいかな。

夏への扉

夏への扉 ロバート A ハインライン

最初に一言言っておきます。 SFはおまけ そうです。SFはおまけなんです。SFの有名作品だと聞いた奴ばっかばーか!!SFなんてあんま関係ねーよ!!口が無駄に悪くなっていますが、事実は事実です。 というわけで久々の更新です。最近本読めてない。ちなみに読み終わったのは投稿日の2日前でした。 SFとしての要素は冷凍睡眠、ロボット、あともう一個……といったところ。前述した通り、こんなのはどうでもいいのです。いやまあ、無ければ無いで物語として破綻はしますが。 序盤はとち狂っている主人公に、web小説発の某異世界転生系MF文庫作品の主人公に対する苛立たしさを覚えること必至ですが、後半になるに従って、苛立たしさは消えて爽快感を感じます。 ス○ル君とは違うのだよ とりあえず面白かったです。主人公の言葉は多分忘れないだろうなあ。 2016/05/25 読了 p.s.サーバの具合が悪いのか、ポストが上手くいかなくて同じこと3回くらい書いてます。今回はコピーしてあるから大丈夫。

Ca57c541 e243 4d06 a225 16d5d37d4730Cf6018d7 d549 4d64 8864 8ea9214a4176