穂村弘の本

これから泳ぎにいきませんか: 穂村弘の書評集

これから泳ぎにいきませんか: 穂村弘の書評集 穂村弘

穂村弘さんの書評集。週刊文春で月に1回載っている穂村さんの書評を何回か読んだことがあり、この本も面白いだろうなと。僕は前のめりな気分でこの本を読みました。書評が曲芸的で、展開が全然予想できない。「この説明だから、こういう結末になるんだろうな」とか考えて読んでいる余裕がない。どこにたどり着くのかわからないスリリングな感じ。最後まで穂村さんに主導権を握られているな、という気分にも。色々書きましたが難しい本ではないと思います。読みやすい。けれどもこの本は読みごたえも内容もかなり凄いのではないかと。

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蚊がいる

蚊がいる 穂村弘

すごい着眼点だなぁと思うけど自分も思い当たる節があって、頷いちゃう。みんな素通りすることを穂村さんは一つ一つ捉えている。ただの日常を追求している。 あと、私にとって穂村さんは「ベッドで菓子パンを食べる人」です。がんばれ、ほむほむ。

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猫なんて!

猫なんて! 角田光代

総勢47名の作家による猫話 猫との距離感、間合いがそれぞれでおもしろい 犬派ですが、猫もいいなあ… なんて笑

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鳥肌が

鳥肌が 穂村弘

表紙の絵と質感もなんだかこわい。 鳥居さんらしき人が登場したところが興味深かった。

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短歌ください 君の抜け殻篇

短歌ください 君の抜け殻篇 穂村弘

これは一気に読めない。考えながら、思い出しながら少しずつ読んで行くような本に思えた。 常識とされているものに縛られない短歌集。いろんな想いや妄想が繰り広げられている。

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文学ムック たべるのがおそい vol.1

文学ムック たべるのがおそい vol.1 穂村弘

短編は苦手だが、テレビで紹介されていたので完全にミーハー気分で購入。もちろん今村夏子著の『あひる』を読んだ。読み進めるうちに何かとんでもない展開になるのかと思いきや、そこまでのことはなく物語は終わる。これが純文学というものでしょうか? なかなか慣れないなあ。とは言え、わりと面白く読めました。たまにはこういう小説を読むのもいいかも知れない。

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〆切本2

〆切本2 森鷗外

作家の〆切と家族との係わりなど、前回とはまた違った切り口で面白かったです。子母澤寛の文章に猿出てくるの、なんかの比喩かと思ったらほんとに猿飼ってた

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人魚猛獣説

人魚猛獣説 穂村弘

スターバックスにまつわる短歌と話。コーヒーを飲むだけではない。様々な物語があっていい。

もしもし、運命の人ですか。

もしもし、運命の人ですか。 穂村弘

ほむほむの思考の内、恋に特化したものだけを覗けるエッセイ集。おもしろい。かなりマニアックで個人的な部分をついている。フィクションかノンフィクションかは分からないけれど、私だったら、ここまで他人に覗かれたら恥ずかしい。

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はじめての短歌

はじめての短歌 穂村弘

蝶々の唇を探す人で笑いました。 でも私もコンタクトレンズと蝶々の唇だったら、蝶々の唇を探したい。だってそっちの方が楽しそうだもん。 いろいろとNGな人がこのせちがらい世界で生き抜くためのツールとして短歌、大いにアリだと思います。

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美容文藝誌 髪とアタシ

美容文藝誌 髪とアタシ ミネシンゴ

弊社の髪とアタシ第4刊。 特集は「BAD HAIR」です。 髪にまつわるたくさんの話を聞いてたら104Pになりました。 カルチャー色が強まった第4刊、よろしくお願いします。

求愛瞳孔反射

求愛瞳孔反射 穂村弘

好きです。 自分では理解できない歌もありましたが、きっと人の心理なんてそんなものかと。 そこで出てくる?って意外な言葉に笑いこらえるの必須。 オナニーとか平気で言える人、キスのハンコとか… さらけ出せる人。尊敬しますし、大好きです。

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