穂村弘の本

君がいない夜のごはん

君がいない夜のごはん 穂村弘

極端な視点ではあるけれど、ふんわりと心の中で感じていることに気づかされるから、なるほど、わかる〜、と思いながら読みました。変わった視点だなと思うけど共感できるってことは私も変わってるのか。なにが普通で普通でないのか、読んでるとわからなくなります。とりあえず、お皿は裏も洗いましょう。

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〆切本2

〆切本2 森鷗外

作家の〆切と家族との係わりなど、前回とはまた違った切り口で面白かったです。子母澤寛の文章に猿出てくるの、なんかの比喩かと思ったらほんとに猿飼ってた

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人魚猛獣説

人魚猛獣説 穂村弘

とにかくおもしろい。皆さんの短歌センスある〜すごい。 フレンドリーの偏差値、わかるなぁ。最初は「こんにちは」って言ってくる店員さんに戸惑うよね。。。 ココアのための十五キロが輝いているという話、ほむほむ節炸裂な解説でとてもわかりやすかった。 自分じゃ言葉にできない、センスで感じ取っているような部分をいつもバチっと言葉にしてくれていてとても心地よいです。 もはやスタバ上級者な穂村さんがちょっと感慨深いです。

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もしもし、運命の人ですか。

もしもし、運命の人ですか。 穂村弘

ほむほむの思考の内、恋に特化したものだけを覗けるエッセイ集。おもしろい。かなりマニアックで個人的な部分をついている。フィクションかノンフィクションかは分からないけれど、私だったら、ここまで他人に覗かれたら恥ずかしい。

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はじめての短歌

はじめての短歌 穂村弘

蝶々の唇を探す人で笑いました。 でも私もコンタクトレンズと蝶々の唇だったら、蝶々の唇を探したい。だってそっちの方が楽しそうだもん。 いろいろとNGな人がこのせちがらい世界で生き抜くためのツールとして短歌、大いにアリだと思います。

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美容文藝誌 髪とアタシ

美容文藝誌 髪とアタシ ミネシンゴ

弊社の髪とアタシ第4刊。 特集は「BAD HAIR」です。 髪にまつわるたくさんの話を聞いてたら104Pになりました。 カルチャー色が強まった第4刊、よろしくお願いします。

これから泳ぎにいきませんか: 穂村弘の書評集

これから泳ぎにいきませんか: 穂村弘の書評集 穂村弘

穂村弘さんの書評集。週刊文春で月に1回載っている穂村さんの書評を何回か読んだことがあり、この本も面白いだろうなと。僕は前のめりな気分でこの本を読みました。書評が曲芸的で、展開が全然予想できない。「この説明だから、こういう結末になるんだろうな」とか考えて読んでいる余裕がない。どこにたどり着くのかわからないスリリングな感じ。最後まで穂村さんに主導権を握られているな、という気分にも。色々書きましたが難しい本ではないと思います。読みやすい。けれどもこの本は読みごたえも内容もかなり凄いのではないかと。

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蚊がいる

蚊がいる 穂村弘

目に見える全てのことを受け止め言葉にすることの尊さ。穂村さんの手にかかればこんな感じ。あらゆるお話に、あー分かる!と何度も心の中で相槌をうちながら読みました。日々の生活、暮らしというものは小さな決断の連続、頭の片隅に置いておこう。

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猫なんて!

猫なんて! 角田光代

総勢47名の作家による猫話 猫との距離感、間合いがそれぞれでおもしろい 犬派ですが、猫もいいなあ… なんて笑

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鳥肌が

鳥肌が 穂村弘

表紙の絵と質感もなんだかこわい。 鳥居さんらしき人が登場したところが興味深かった。

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短歌ください 君の抜け殻篇

短歌ください 君の抜け殻篇 穂村弘

これは一気に読めない。考えながら、思い出しながら少しずつ読んで行くような本に思えた。 常識とされているものに縛られない短歌集。いろんな想いや妄想が繰り広げられている。

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文学ムック たべるのがおそい vol.1

文学ムック たべるのがおそい vol.1 穂村弘

短編は苦手だが、テレビで紹介されていたので完全にミーハー気分で購入。もちろん今村夏子著の『あひる』を読んだ。読み進めるうちに何かとんでもない展開になるのかと思いきや、そこまでのことはなく物語は終わる。これが純文学というものでしょうか? なかなか慣れないなあ。とは言え、わりと面白く読めました。たまにはこういう小説を読むのもいいかも知れない。

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