花沢健吾の本

アンダーニンジャ(1)

アンダーニンジャ(1) 花沢健吾

『アイアムアヒーロー』と始まり方は同じパターンですね。 1巻読んだだけじゃ、何にも分からない‼︎ とりあえず「忍者マンガだろう…」とは思ったけど、そんなにすんなりいくかな?どうかな??って感じ。 そこが、花沢先生の良い所ですよね。 先が予想もつかないからこそ、2巻も読まなくては!、と使命感がふつふつと湧いてきます。 何を描こうとしているのか、ワクワク。

アイアムアヒーロー(20)

アイアムアヒーロー(20) 花沢健吾

映画公開時の最新刊。 ラストに向けて登場人物たちが次第に集結し始める。 映画を観て、改めて自分の中に同じ何かが潜んでいることを感じる。 他者がみなZQNにしか見えない歪んだ視線。 撃って撃って撃ちまくる、その心境。