若竹七海の本

競作五十円玉二十枚の謎

競作五十円玉二十枚の謎 若竹七海

ある男が毎週土曜日に50円玉20枚を1000円札に両替しにやってくる...!果たしてその目的はなんなのか、その50円玉はどこから集まるのか...。たくさんの謎解きが集まった。果たして真実に近いのは誰だ!

静かな炎天

静かな炎天 若竹七海

葉村晶シリーズめっちゃ面白いです!スラスラ読める感じが自分ではします。

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プレゼント

プレゼント 若竹七海

葉村晶シリーズ。悪いうさぎの流れで読了、短編の為、読みやすいが1つ1つの事件に深みはあまりない。小林警部補のキャラクターは好き。

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依頼人は死んだ

依頼人は死んだ 若竹七海

シビアで執拗いでも、普通の女探偵。 葉村晶シリーズ。2作目ですが、関係なく読めました。 事件事の短編。 「はぁ」と何度もため息をついてしまう。 鬱屈した結末と陰気な探偵の鋭い推理と調査力に惹かれる。 ラストびっくりしたー! 少しずつこの不幸な探偵の話を読んでいこうかと思います。

悪いうさぎ

悪いうさぎ 若竹七海

読みやすくて、続きが気になって一気読み。登場人物もサクサク頭に残る特徴があるせいか、すんなりと読み進めたくなる。また、ほかの作品も読みたい。

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不条理な殺人

不条理な殺人 法月綸太郎

不条理な殺人のアンソロジーなため、読後感が不条理でいっぱい。法月さんの『二の悲劇』の原型も収録されております。法月さん好きなので、この原型を読めただでも購入した価値がありました。

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依頼人は死んだ

依頼人は死んだ 若竹七海

探偵モノ。 しかも、あくまで現実にいそうな探偵モノ。 何か調べたい時は図書館の新聞を読み、聞き込みをする時もちゃんとアポを取るような。 春夏秋冬それぞれをテーマにした短編集。一話完結型。

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