苫米地英人の本

悩みを幸せに変える法則

悩みを幸せに変える法則 苫米地英人

武田双雲先生の言っている事と同じだ。 プラス思考。 あとは幼少期から褒められて育っている人は自己肯定感があり良い意味で自分に自信が持てている。

君は1万円札を破れるか?〜お金の洗脳を解くと収入が倍増する

君は1万円札を破れるか?〜お金の洗脳を解くと収入が倍増する 苫米地英人

本を読み終わってから、実際に一万円札を破いてみた。 予想以上に簡単に力を入れなくても破れた。 当たり前に、ただの紙だった。 「こんなものなんだ」と言う、何とも言えない不思議な気分になった。 でも、不思議に公開の感情はない。 少なくとも「一万円以上の価値」がある体験ができた。 読んで良かった本であり「一万円札を破る」と言う不思議な行動をさせる気になった貴重な本だ。 現代人は、自然と「資本主義」の世界観で生きていて、その「当たり前の前提」を疑うチャンスも無いので、本当に貴重な本だ。

40歳から「差がつく」生き方

40歳から「差がつく」生き方 苫米地英人

ノーマルにいきるのを否定し、 ノットノーマルな生き方を推奨。 内容からすると「40歳までに」差がつく生き方が正しいように思う。 エフィカシーの考えが自己受容、原始仏教の考えと相容れない。

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すべてを可能にする数学脳のつくり方

すべてを可能にする数学脳のつくり方 苫米地英人

やっと読めた! ほとんど数式を使わなくて「数式の意味」を伝えるために試行錯誤したんだろうと印象を受けます。 人間は自分が持っているスキルが上がるほど「スキルがない人の気持ち」がわからなくなりがちです。 特に数式は強力なツール過ぎて、使える人は使えない人に「本質」を伝えるのに苦労すると思います。 例えば「ひらがな」がわからない人に「ひらがなの本質」を伝える事を想像してください。 容易ではない事が分かると思います。 非常に良い本です。

スピリチュアリズム

スピリチュアリズム にんげん出版

たまたま無料動画で見れた宮崎 哲弥さんが水道橋博士と出ている番組「博士の知らないニッポンのウラ」にゲストとして出ていた脳機能学者の苫米地さんという方が気になって読んだ本です。この番組は凄く面白かったです!「浅草キッド」に注目した事はありませんでしたが、良かったです。 苫米地さん肩書きがまたスゴイ人で、いろいろな勉強をされているみたいですが、話しの内容と喋り方、話している相手(今回の「博士の知らない~」の場合は水道橋博士さん)の理解にあわせたり、宮崎さんに合わせたりが面白かったので読んでみたのですが、本人の喋りの方が、文章より良かったです。なんとなくですが、この自慢げに話す事そのものもネタみたい(当然映像として流されるわけですから、考えて演じる部分はあると思いますし、宮崎さんだって演じていると思いますから)に私には感じられますし、そのネタをベタに信じ込む事がまた可笑しいと思わせる為なのかな?と。キャラは立ってます、凄く。 スピリチュアルとは何か?からテレビという公共の電波を使った「オーラの泉」に代表される江原啓之氏の言動について、オカルトと宗教、オウム真理教、輪廻転生、カルマにていて、果ては死生観にまで話しが広がっていきます。が、動く、喋っている本人を見た後ではその文章の、文体の、あるいは内容を伝えるインパクトはかなり薄く感じました、どれも正論で、当たり前で、当然の話しに感じられました。基本的に同意できる話しでしたし。つまり早い話しが「楽になり、安易な思考停止になるな!」に至る話しですから(もちろん何処かで思考を結論つける必要があるわけで、思考停止が安易になることが、視点がひとつになる事が問題を生むのだと考えます)。 しかし、仏教の仮観、空観、中観の話しは、いつも宮崎さんの本や話しに出てくる中で非常に分かりにくかった部分なのですが、すんなりと理解できたと思います、もちろん原典をあたっているわけではありませんからこれが全てだとは思いませんが、理解しやすい説明だったと思います。特に中観思想はこれからももう少し調べてみたいと思っています。極論ではなく、感情の爆発ではなく、「あえて」するなにかに説得力を持たせてよりよく理解してもらう、理解する土壌をつくる(内田 樹先生の言うところの『合意形成が必要なことの合意』みたいな話しです、説明が下手でスミマセン)ための話しや理解にどうしても必要なことですし、知りたいと思わせます。 また、「機能」の話しもとても良かったです、「機能」の話しから「終わらない自分探し」へと進む考察は充分読むに値する(と私は思う)文章だと思いました、興味がある方は是非。これもある意味後の結論に至る「あってもなくても良い、今できる、もっと大事な、しなければならない事柄は他にある」に繋がる話しだと思うので。 ただ、いつもの私の感想になってしまうのですが、この手の「スピリチュアル大好きくん」や「現実逃避くん」や「自分探しくん」がこの本を手にとってくれ読んでくれるか?というところが、もう少しなんとかならないか?と思うのです。その点を考えるに、この本は少しだけ私が今まで読んだこの手の本と違って良い所がありました。それは『間違って買ってしまいそうなくらい「スピリチュアル」っぽい装丁になっている』という点です。私はこの点を最も良い(もちろん内容も良かったのですが)と思いました。 いつもながら、これを読んで『自分はやはりちょっとは考えてるぜ!』で安心してしまう自分を少し戒めたいと思う気持ちを最後に付け加えて。 スピリチュアルに興味のない方に、あっても疑問を感じたことのある方に、オススメ致します。 2008年 11月

日本サイバー軍 創設提案

日本サイバー軍 創設提案 苫米地英人

現在の戦争は五次元である。 そして占領のために必要なのは物理的な破壊を要せず、システムの停止によって達成できる世界になった。 経済圏の物理空間と情報空間の住み分けの話とも繋がりますが、現実物理の空間を破壊的にいじらずとも、効果的に人々の暮らしに影響は与えられる。スマートグリッドの進行に伴い、生活圏のアキレス腱はサイバー領域にうつったのだなぁと感じました。

「1日10分」でひらめき脳に生まれ変わる

「1日10分」でひらめき脳に生まれ変わる 苫米地英人

ひらめきとは何か。。 確かに私には全て足りない。 でも、仕事している時にふとこれだとひらめく感覚はある。 その時は頭で考えまくってる時に、人の話の中に解決のキーワードがあったりする。 まぁ苫米地さんの定義ではひらめきではないのですが。。

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15歳若返る脳の磨きかた

15歳若返る脳の磨きかた 苫米地英人

後半に行くほど実現できそうな項目は少なめ。 「読書」(特に普段読まない分野※マンガ・小説を除く)が大変効果が高いというのは嬉しい話。読書しよう。

残り97%の脳の使い方

残り97%の脳の使い方 苫米地英人

ナポレオンヒルの「思考は現実化する」に内容は近いと感じる。 難しいことがたらたらと書いてあるが、簡単にまとめる以下である。 「自分は必ず夢を叶えられる!と強く思う(脳に認識させる)ことで実際に実現させることができる。」とのこと。 その具体的な方法や、なぜ思うことで実現できるのかといった根拠も書いてある。 こういった類の本は精神論的な話がでてくるので、アレルギーを起こす人がおおいと思います。 万人におすすめする本ではないですが、素直な人は、自分の夢を実現させるヒントが得られるかもしれません。 ■おまけ 本書に「自分は自分。他人と比べることなどナンセンス」という一文があります。 ほんとにそうで、お前に○○は無理だとか言ってくるやつ(本書の言い方だとドリームキラー)とは直ぐにでも関係を見直すべきだと思います。あなたにとってなんのメリットもないので。

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現代版 魔女の鉄槌

現代版 魔女の鉄槌 苫米地英人

魔女狩りの歴史を振り返って、現代においても当てはまる事象をとりあげる。 つぶやきが、国家の体制を変える時代。その構造とメカニズムを示す本です。

なぜ、脳は神を創ったのか?

なぜ、脳は神を創ったのか? 苫米地英人

神とは完全なものである。 このざっくりとした定義を受け入れないと、入り口に立てない。その上で、神が存在すると仮定すると、それを認識するのは人間の脳、神が存在しないと仮定すると、自分の脳が信じこむか他人が洗脳するかで神を創り出す、というのである。ここまでで、うーむって感じ。 では、なぜ神を信仰するのか。 不完全情報である人間は完全情報である神を崇め、求めるから。これは納得。 途中、人間はストーリーさえ上手にできあがっていれば、リアルな神秘をいくらでも体験できる。これには共感。 こうして、最終章へ。途中なるほどという部分はあるが、入り口でつまずいたので、モヤモヤ感は引きずったままだった。解答を提供する本ではなく、問題を提起してくれる本かな。

洗脳経済 150年の呪縛

洗脳経済 150年の呪縛 苫米地英人

お世話になっている鍼灸の先生に勧められて、苫米地さんの本に触れた1冊目。めちゃめちゃおもしろくて、この二週間で彼の著作を30冊くらい買い込んでしまいました…。 仕事で触れることの多い税制、金融システムの当事者、消費行動。その仕組みの成り立ちと構造を物語として理解するのにうってつけだなぁと思いました。

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電通 洗脳広告代理店

電通 洗脳広告代理店 苫米地英人

本書は広告業界最大手の『電通』に焦点を当てた『電通』批判という形をしたメディア批判であり、必ずしも『電通』だけを対象にしているわけではないような読後感を得ました。まずテレビというマスメディアがいかに洗脳(程度の差こそあれ、受け手の意向を左右させることをココでは「洗脳」と断っています)に向いているか?を描き、またメディアは中立である」、という刷り込みが間違っていることを示した上で、そのテレビ局の主旨をも変えられる存在であり、組織である広告代理店という存在に迫っています。 ここでは『原発・正力・CIA』(有馬 哲夫著 新潮新書)も扱っているのですが、いかにメディアのチカラが大きいのか、という事実を感じさせてくれますし、受け手側もメディアが中立ではない、という最低限のリテラシーが必要だと思います。しかし、最近の傾向として流石に新聞や雑誌、もしくはテレビやラジオの情報を鵜呑みにする人は減ってきているのではないか?と個人的には感じますが、実際のところは不明ですしね。 苫米地氏が言う広告代理店の仕事の中で私が特に気になった部分は(恥ずかしながら全く知らなかったのですが)広告代理店がCMなどの製作会社を社内に作っている、という部分です。苫米地氏も指摘しているのですが、広告代理店は、広告媒体からすると依頼主であるのに対し、製作を行うことで広告を出す企業の依頼主にも立てる、ということです。これは結構恐ろしい事ではないか?と感じました。 広告代理店である『電通』という会社の大きさと規模、そのシェア、そんなものを考えると、非常に怪しい雰囲気感じます。私は広告業というものの存在を否定するものではありませんけれど、しかしかなり虚飾的な業種だと感じています。もっとも、その広告に踊らされる消費者の存在があってのものですから、受け手の問題も大きいとは思いますけれど。 ただ、本書で掲示される様々な事柄の多くは推論の域であり、「苫米地氏の見解によってはそうでしょうけれど」という部分が大きく、特に『電通』に限った意見には飛躍とまではいかないけれど、あくまで推察であり、穿った見方と捉えられても仕方の無いやり方であり、論理的思考を、リテラシーを求める苫米地氏の論理と相反すると感じました。 メディアについて興味がある方にオススメ致します。 2012年 4月

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