茨木のり子の本

永遠の詩02 茨木のり子

永遠の詩02 茨木のり子 茨木のり子

もっと早く出会っていればと後悔。 読者の頬を殴るように叱咤激励するもの、 そのままでいいんだよって優しく許容してくれるもの、 日常の何気ない煌めきを切り取って額縁に飾るようなもの。 いずれも説教臭くなくて、この人自身がダメだったり、気づいた経験から謳われているのが良い。 独特の感受性も、特に終わり方がおしゃれな表現力も素晴らしい。 好きな人が一人増えてしまった。 2018.10

うたの心に生きた人々

うたの心に生きた人々 茨木のり子

4人の詩人を茨木のり子さんが紹介。驚きの生き様が描かれています。自分も、感性に対して正直に生きることをしてもいいんじゃないかなと考えさせられました。生き方って本当はとっても自由なこと!

茨木のり子全詩集

茨木のり子全詩集 茨木のり子

今日、久しぶりに泣いた。会話の途中、電車の中で。あんな話で泣くとは自分でも思わなかった。 切りの良いところで泣くのをやめたわたし。冷静な声で話して、話題を変え、笑い、忘れたふりをした。それが大人のすることだから。 でもまだ涙が出たがってる。どうしたらいいんだろう。 布団の中で茨木のり子さんの詩を読んでいる。この気持ちを表してくれる言葉を探してる。 読んだ日 20151215 出合った場所 Snow Shoveling

歳月

歳月 茨木のり子

いのち続く限り想い深まり。 わたしのキヲクも遠い空に還って逝くのだろうか。 おもいで語るように、ともに過ごした日々を優しく包んで欲しい。

F5acdf0a 9d26 4489 be07 ea75c418152f5b0ed130 b34d 4791 be03 e05a61fe358f2ca45f9c 2423 40ae 8733 77dde49f47bd
倚りかからず

倚りかからず 茨木のり子

詩の力に頼りたくなる日々。 ユーモア溢れるセンスの中に強い意志を汲み取れる。 時代おくれ 恥ずかしいことじゃない、大事なことは自分で選ぶ。

Fa569085 b43e 4143 a424 ba4860a174d6000f7f04 309c 4d70 b17e a6dba3d145d8A0c83aa7 024d 4bf8 b6a8 c554669d0e4d5b0ed130 b34d 4791 be03 e05a61fe358fIcon user placeholderA1303786 5caa 48f9 8dbb ccb0c69fabb9151a20ec 11c6 4572 b74d 1715202fc241 13
詩のこころを読む

詩のこころを読む 茨木のり子

僕の財産になった一冊。この本によって、茨木のり子さんと吉野弘さんを知りました。これまで詩は、難解で脈略のない言葉を使っているというイメージが先行して、じっくり味わって読む事が少なかったのですが、「感動が無ければ詩ではない」という視点で読むと、自分なりに作者の意図が見えて来る気がします。

Ab62d61b a8ff 47e3 9d67 5785290000deIcon user placeholder1d08e73d cecb 4055 b52a be7e7482aefcFafd6f3d 78f3 4fdc 93d0 c073cc2ad00a4fd6ba7a ad0c 4e5e a982 4f7eed1de3a2D3e4c275 4ddb 4e6d 82d6 df5fe724e79eA2d0b282 e632 4433 97af bdf521d93f3e 26