荒井良二の本

絵本の冒険 「絵」と「ことば」で楽しむ

絵本の冒険 「絵」と「ことば」で楽しむ 小野明

0148 2019/10/03読了 絵本を描くのが一番難しいかもしれない。子供騙しなんて通じないし、見開きで15ページほどの本でも細かい設定必要だし、子供が飽きずにずっと見てられる本ってとても難しいと思う。 しかし親が(大人が)買えば売れるという…。 絵本はしばらく読んでないけど、はじめてのおつかいはまた読み直したくなった。 当時は深く考えながら読んでいなかったから、この本の中で4ページほどだけど読み込んでいるのを見て、気になった。 冒頭の五味さんと荒井さんの対談も面白かった。この2人の絵本もよく読んでいたなあ。 祖父江さんの文字の絵本も気になる。 「ふ」、たしかに書き方たくさんあるから悩む。

きょうはそらにまるいつき

きょうはそらにまるいつき 荒井良二

それぞれのよるに、ごほうびのようなおつきさま。等しくすべての生き物に温かく優しい光が注ぐ。慌ただしい日常で忘れてしまいがちなこと。

森の絵本

森の絵本 長田弘

大切なもの、忘れちゃいけないものを、大切だ、忘れちゃいけないと心に思うことは案外少ない。2017.6

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あさになったのでまどをあけますよ

あさになったのでまどをあけますよ 荒井良二

どこにでも公平に訪れる朝。変わらずにそこにいてくれる、自然、街。きみのまちははれてるかな?と想いを馳せる瞬間。それらを切り取る、美しい絵。離れて行く人に、そっとさし出したくなる作品。2017.6

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