荒木経惟の本

ずるずる、ラーメン

ずるずる、ラーメン 椎名誠

ラーメンに関する随筆集。 以前読んだ「ずっしり、あんこ」に比べ、感動的な話もなく、どうでも良いような内容ばかりだけど、楽しく読める。 読んだ後の頭の中は完全にラーメン。早くラーメンを食べたい!

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SUBWAY LOVE

SUBWAY LOVE 荒木経惟

荒木さんが地下鉄に乗り合わせた人々の一瞬のエアポケットを捉えた写真集。地下鉄好きとしては内装の質感や路線図なども楽しい。

死小説

死小説 荒木経惟

文芸誌『新潮』に隔月で連載されていた、209枚の写真で綴った「小説」。アラーキーの天才がわかる。

荒木経惟 センチメンタルな旅 1971-2017-

荒木経惟 センチメンタルな旅 1971-2017- 荒木経惟

「荒木経惟センチメンタルな旅1971-2017」東京都写真美術館公式展覧会カタログ。妻陽子を亡くす過程をつづった「冬の旅」にグッときた。同じバルコニーの同じ風景なのにこうも違うのかと。9月24日まで開催。

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愛のバルコニー

愛のバルコニー 荒木経惟

歳月が愛が胸に迫る、本当に素敵な1冊。水原希子との対談形式での写真解説がまた良い。 ここからわたしはアラーキーファンに。

花曲

花曲 荒木経惟

花が官能的なんて思ったのはこれを見てから

秋桜子

秋桜子 荒木経惟

17歳の女の子がだんだん〈女〉になっていく過程にどきどきします。(いや、ぞくぞくかも) でも、この写真集見ると、アラーキーよく捕まらなかったよなあと、ヤボなことを考えてしまう。