荻原浩の本

金魚姫

金魚姫 荻原浩

最後の最後で号泣しました。

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明日の記憶

明日の記憶 荻原浩

読み進めるのがとても怖い。ただラストには不思議と救いがあるような••••悲しい話だけど読後感は悪くない。

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神様からひと言

神様からひと言 荻原浩

会社の腐敗体質やクソ上司、失恋を、ここまで笑いに昇華しながら、爽快に書き上げているものはない。重くないのに、佐倉に自分を重ねイラつき、泣き、喜べるのは、ひとえに作者の力量。良作。オモレー

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オイアウエ漂流記

オイアウエ漂流記 荻原浩

サバイバル状態でのハラハラ感を求めて購入しました。 が、各々の得意分野がうまく活かされて危機を乗り越えてゆく、割とのんきな?漂流記でした。 もちろん舞台は無人島なのでそれなりの事態は発生するのですが。 読み終わった後に後日談が気になってもやもやしてました。 オーイーアーウーエーはどうなったのだろう?

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ちょいな人々 (文春文庫)

ちょいな人々 (文春文庫) 荻原浩

2018/10/26 読了 軽めの話をと思って手に取った本。タイトルの「ちょいな人々」ではニヤリと笑ってしまった。

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噂

噂 荻原浩

ショートカットの若い女性が出てきた時点であれ?と思ったのだけど、あ、そうかこれ「逢魔が時に逢いましょう」と同じ作者かぁ〜と。ショートカットで行動的な小柄な女性と不器用な男性のコンビ、お好きな組み合わせなのでしょうか(笑) 残酷な犯罪の物語ですがこのふたりが少し救いになっています。 初版時とは時代が移り変わり、当時最先端だったiモードも若い子のファッションも古さを感じざるを得ませんが、噂の持つ後ろ暗さと恐怖は充分に味わえます。 私は本屋のカバーをかけたまま積本していたのですっかり帯の文句は忘れて読み終えたけど、読み終えて改めて見て、あのラスト1行云々のコピーには反対です。 登場人物がそれぞれに抱える悩みや背景、次第に明らかになっていく事件の本質など、ラスト1行だけでなく物語の本質が衝撃なのです。

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花のさくら通り

花のさくら通り 荻原浩

熱がじわじわと上がっていく感じが頁を捲る手を止めさせないお話でした。 各々のキャラクタが素敵で、それぞれを主人公にしたお話が読みたくなる。そんな番外編が出たら嬉しいなあ。 ラストの再会は胸熱。笑いあり、怒りあり、感動ありで非常に楽しかった。 2015/11/11 読了。

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ひまわり事件

ひまわり事件 荻原浩

お隣同志の老人ホームと幼稚園は、それぞれの施設の名前に「ひまわり」の名前がついている。 ある日、理事長らの悪い思惑により、老人ホームと幼稚園の間の壁が取り払われ、一体化政策が行われたことから始まる。二つの施設で起こる事件。そして最後の最後、「ひまわり事件」が起きる。

誘拐ラプソディー

誘拐ラプソディー 荻原浩

大好きな本。 導入から面白すぎて最後まで一気読みした。 途中マフィアの下りはいるのかなって思ったけど、最後は号泣した。 笑えて泣ける。ってのはこの本のことだと思う。

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僕たちの戦争

僕たちの戦争 荻原浩

ドラマを見てから読んだ。夏の昼間に読みたい一冊。

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コールドゲーム (新潮文庫)

コールドゲーム (新潮文庫) 荻原浩

自分の中学生時代を思い出した。何気無い言葉や接し方が人を傷つけ、ちょっとしたからかいがどんどんエスカレートしていく。誰もが持つコンプレックスが、他の誰かを標的にする。そんな事考えて嫌な気持ちになりながら読んだ。青春は誰かの犠牲の上で成り立っていたのかもしれない。懺悔しながら楽しませて頂きました。

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