西尾維新の本

掟上今日子の退職願

掟上今日子の退職願 西尾維新

今作は短編が4話収録されていて、どれも緩めのお話です。 シリーズの中休みとしては、ちょうど良しというところでしょうか。

掟上今日子の挑戦状

掟上今日子の挑戦状 西尾維新

原作の良さを感じつつ、テレビドラマの脚本の良さも感じている。先に原作見て、ドラマ見たかったなー!

掟上今日子の推薦文

掟上今日子の推薦文 西尾維新

楽しみながら読むことができた。 まぁ、最終の謎解きについては少し無理矢理感があったけど、それを突っ込むというよりはあくまでもフィクションと割りきり楽しむほうがこの話は楽しい。

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掟上今日子の備忘録

掟上今日子の備忘録 西尾維新

今日子さんの魅力にぞっこん! いつかの「今日の今日子さん」 忘却探偵だけに、設定がややこしくもありシンプルでもある。 「記憶」にまつわるセリフが、度々、心にささる! とにかく、今日子さんのファションセンス、テキパキさとお茶目さ、がめつさ!?が好き!

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忍物語

忍物語 西尾維新

「結物語」より少し前の、暦がまだ大学生の頃の話。 シリーズ全体の中でミステリー色が強く、暗号の謎解きもあって面白かった。 メタ的な感じや、わざと、アニメ化できないような全裸が出ているけれども。 しかし、暦以外は相変わらず女しかおらず、ハーレム色の強い作品だが、暦には男の友達も作って欲しい。 名前として存在しているのかも怪しい被害者たちのネーミングセンスも西尾氏らしい。 暦も忍も最初より成長したのは良かった。 ひたぎには全ての顛末を最後に話して、二人だけの会話と時間がいい感じだった。

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ヒトクイマジカル<殺戮奇術の匂宮兄妹>

ヒトクイマジカル<殺戮奇術の匂宮兄妹> 西尾維新

もはやベースの世界観がよくわからないのだけど、それでもグイグイ読ませますね。今までのたくさん出た布石を、最終巻(上中下)でどれだけ回収してくれるのか。個人的には、浅野さんが好きだなー。

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零崎人識の人間関係 匂宮出夢との関係

零崎人識の人間関係 匂宮出夢との関係 西尾維新

戯言シリーズスピンオフ。「人間」シリーズの最終作。最後の人識編はなんと四巻構成。この巻では匂宮出夢が登場。 本編で、その後の彼らの運命を知っているだけに色々と切ない。

ネコソギラジカル(下) 青色サヴァンと戯言遣い

ネコソギラジカル(下) 青色サヴァンと戯言遣い 西尾維新

戯言シリーズ最終章の最終巻。今までの布石の回収は...あまりしてくれなかった。もう何が何だかの戯言ですかね。とにもかくにも、これが西尾維新なんだろうなって思いました。世界観がスゴイです。

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掟上今日子の遺言書

掟上今日子の遺言書 西尾維新

文庫本になってから読みはじめた掟上今日子シリーズもすでに4作目 今回は、ある女の子がビルから飛び降り自殺を図ったところから始まった。 なかなか思いつかない自殺の理由が面白かったが、ちょっと設定に無理があったなぁ。 もう少し、彼女らしい解決が見られたらよかったのだけど。 次作に期待したい。

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余物語

余物語 西尾維新

今回は、斧乃木ちゃん回。 何故か「児童虐待の専門家」と呼ばれた阿良々木が、児童虐待と怪異の謎に奔走していて、毎回暦は怪異の謎に巻き込まれるなぁ。 特に家住准教授の家で怪異とバトルした挙げ句しっちゃかめっちゃかになって、大丈夫か?と思った。 またもや怪異の謎を追うときは犯罪のオンパレードだなぁ。 しかし、当の家住准教授が結婚詐称やら学歴詐称やら本当の犯罪者でビックリしたが、その生い立ちにも驚いた。 赤子が飲まず食わずはやはり無理で、しかし知らぬ内に怪異となった家住准教授が哀れだった。 それよりも、やはり刃物が刺さった人形やら父親型の人形やら、「人形」という人をかたどったものは不気味でゾワゾワする。 特に、虐待を受けて人形で家族ごっこをしていた家住准教授の病み具合を考えると、恐い。 怪異が関わっていたとしても、やはり家住准教授の生い立ちは同情するに余りある。 家族愛が、呪いのようになってしまったなんて……。 事件解決のために簡単な怪異を作ってしまった斧乃木ちゃんはしばらく出てこないだろうが、阿良々木とは案外いいコンビだったなぁ。

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混物語

混物語 西尾維新

公式によるクロスオーバー作品で、クロスオーバーが好きなので嬉しかった。 特に、戯言シリーズから西尾維新を知ったので戯言シリーズは思入れ深く、戯言シリーズが多かったのは嬉しかった。 ただ、阿良々木の変態キャラがだんだんとレベルアップしていないか……? 瞳島眉美のときの変態っぷりはなかなさのものだった。 他の作品キャラから殺されかけることが多く、物語シリーズはあれでも平和な方だったんだなぁ、と思った。 物語シリーズの巻数に関するメタ発言は少し笑えた。 作者もそろそろ物語シリーズを終わらせたいのでは? 特に、殺人鬼へとなってしまった無桐伊織と一抹の親近感を持つ阿良々木の話が面白かった。 やっぱりクロスオーバーは好きだ。

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宵物語

宵物語 西尾維新

暦の大学時代のこのシリーズは、怪異よりも現実的な問題についてが多かった。 それでも、怪異はキッカケであり、問題の本質はどこまでも人間だなぁ、と思った。 老倉よりも酷いネグレトの家庭環境で育った紅孔雀ちゃんと、両親がエリートの警察官であるために色々ととりなしてくれたり、車を買ってくれた暦との対比が凄い。 彼女と比べたら、暦の両親との不仲も全然いい方だった。一長一短には比べられないけれども。 ただ、現実的な分、全裸で町を歩けるはずがないというか、著者は必ず一巻ごとに全裸を出すのが好きだな? 全裸で歩ける紅孔雀ちゃんのメンタルや、凄い田舎なのかな?と思った。 暦の思った通り、ラストには出てきたひたぎだが、後輩や斧乃木と過ごす時間が多くて二人が別れてしまわないかヒヤヒヤした。 儀式のために、本物と同じと見間違うほどの白蛇の絵を描く撫子が凄い。こっちの撫子の方が好きだな。 人間の汚い世界を知らない八九寺だからこそ、紅孔雀を全肯定できるのは良かった。

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きみとぼくの壊れた世界

きみとぼくの壊れた世界 西尾維新

西尾維新さん特有の、限られたキャラクターしか登場しない世界観の中で繰り広げられるミステリー。しかしこの見事に歪んだ人間関係が私の好みにぴったりはまった。やはり巧みな言葉遊びと個性の強い探偵役:病院坂黒猫の魅力に心奪われた。定期的に読み返してしまう。

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ネコソギラジカル(中) 赤き征裁vs.橙なる種

ネコソギラジカル(中) 赤き征裁vs.橙なる種 西尾維新

シリーズ最終章の上中下巻の中巻。中巻らしく情報量が満載。情報量に負けそうだけど、とうとうシリーズ最終巻を残すのみ。人が死んでしまうのはデフォルト気味だけど、せめてものハッピーエンドを期待します。

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零崎人識の人間関係 無桐伊織との関係

零崎人識の人間関係 無桐伊織との関係 西尾維新

人間シリーズ、ラスト人識編の2冊目。 人識と伊織ちゃんの話の筈なのに、哀川さんが出てくるとみんな持っていかれてしまう(笑 崩子ちゃん兄妹との話も入ってかなり、かなり詰め込まれた一作。

零崎人識の人間関係 零崎双識との関係

零崎人識の人間関係 零崎双識との関係 西尾維新

人間シリーズ人識編の3作目。 呪い名六人による裏切り同盟vs零崎人識。 全編を通じてもっとも能力バトル要素の強い作品かも。 変装してまでして、双識を守ろうとすると人識がカワイイ。

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サイコロジカル 下

サイコロジカル 下 西尾維新

戯言シリーズ第4弾の下巻。今作は一応ミステリー小説のテイを保っていた。ただもう、よくわからない。。シリーズ作品の展開としては、なかなかですね。さぁ、もう終盤戦。そろそろ伏線の回収をお願いします!

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