角幡唯介の本

極夜行前

極夜行前 角幡唯介

極夜行の後に読む。充分面白かった。なにが面白いかと言うと、やはり犬との付き合うシーンとか、海象の出現による恐怖場面である。彼の主張する冒険の意味とか、意義の場面は、重い。

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探検家の憂鬱

探検家の憂鬱 角幡唯介

この現代で探検家って! それも朝日新聞を退社して!という驚異の経歴から角幡さんの本はいつも楽しみに読んでます。今回は冒険に対する内相的な考察から、探検家の下半身事情まで、種々雑多。「超ひも理論」には笑った。次は探検家の家庭事情も読んでみたいなと。シロクマと女房はどちらが凶暴なのかとか。笑

極夜行

極夜行 角幡唯介

小説ばかり読んでいたのでノンフィクションを読もうと手に取りました。 氷河とか、氷床、海氷、定着氷、ブリザード、クレバスと東京で生活してきた小生には想像することもできない世界が描かれていました。 冒険家というものは憧れたことがあります。実際できる人は数えられるほど。 だから尊敬するし、我々は読むのだと思う。 六分儀の使い方くらい勉強しようかなと思いました。ポラリスを探して位置を特定するシーンはカッコイイなーと思いました。 言葉遣いも面白いです。 親近感感じられる、年齢も近いので今後も応援したいです。

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空白の五マイル チベット、世界最大のツアンポー峡谷に挑む

空白の五マイル チベット、世界最大のツアンポー峡谷に挑む 角幡唯介

ノンフィクションなのに、とても読みやすかった。夢を叶えた冒険であるけれど、驕る事なく淡々と書いているのが好ましい。 もう、地球には新発見するような場所はいないのだろう。グーグアースがあるからね (みえない部分はあるけど) それでも挑む冒険とは、考えさせられました。

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