角田光代の本

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母の遺言もカリソメも面白かった。待ち時間にサクッと読み切ってもちょうどいい軽さの余韻の本だった。

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運動大嫌いと言いつつホントは好きなんじゃ…と思えるガチさ(笑)

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母娘についての短編集。 わかるようで、わかんないような微妙な感情の機微がなんだかもやもやする! 女性だなぁ… 長編よんでみたい。

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満たされないのにただ待つことしかできないところ私にそっくりだなって情けないほど不安になる。角田さんはありふれた人を書くの上手だよね。

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ラーメンに関する随筆集。 以前読んだ「ずっしり、あんこ」に比べ、感動的な話もなく、どうでも良いような内容ばかりだけど、楽しく読める。 読んだ後の頭の中は完全にラーメン。早くラーメンを食べたい!

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ことばにことばを重ねるなんて、わたしがわたし自身であること、それだけ

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暗くてかき乱されて心折れそうになるんだけど、人と繋がっていることについて思考の通過点的なのをくれる、みたいな本

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大人には色んな事情がある、人に言えない過去といま、あるかもしれない未来

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だれかを強く思うのはくるしい。きっと思ってみたかったっていうくらいがちょうどいい。

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著者がスポーツを描くとこうなるのかという驚きのある作品。 そしてものすごく面白い。

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総勢47名の作家による猫話 猫との距離感、間合いがそれぞれでおもしろい 犬派ですが、猫もいいなあ… なんて笑

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静かな秋の夜に 溜まっている本を読むのか お酒を嗜むのか 真剣に悩んでしまう、私みたいな人にオススメ

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「「読書体力」は十代の半ばから二十代の半ばくらいまでがピークだと思う」という著者の言葉に思わずヒザを打った。「幼児期に読書能力を培った人は理解や共感、ましてや教養のためだとかで読むのではなく、有り余る読書体力を消費するためにがしがし読むのである」。スポーツと同じであると。その頃の自分を思い起こすとまさにその通りだと思う。だからその体力が落ちる中年になってから、子どもの頃本をあまり読まなかった人が本を開いてもなかなか読むのが難しいのではないかと書いてある。そうかも知れない。ちなみに著者曰く「漫画体力」というものもあるらしいです。私の場合、これはとっくの昔に枯渇している。

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ヒグチユウコさんが表紙とあらば脊髄反射で

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空の拳の続編。 多くの人に読んでもらいたい素晴らしい作品。

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母娘関係について研究や発信をしている様々な分野の人たちが実体験や現状を話してくれている。 特に社会学者水無田さんの母性神話や女性への重責の話は読んでて そうそうそうなんだよ!! と首たてに振りまくり。

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連作短編集。登場人物はみんななにかしらの、誰もが共感できそうな秘密や陰がある。登場人物の立場は様々だけど、角田光代の文章がその人物の世界へすーっと引き込んでくれる。

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子育てと、結婚、旦那選びがホントこわくなった…。 最後の最後までけっこう苦しくかったんだけど、里沙子が飲みに行くってなって少しだけだけど救われた感じがあるのがまだ良かった…。 子どもはすっごく欲しいし、出来たら絶対可愛がるけどこういう気持ちにもなるかもしれないんだなって勉強にもなった。

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短編集 表紙の柄に惹かれて図書室で手に取りました。 「LAST LOVE」が一番好きだったなと(´˘`*)

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出生についてある共通点を持つ7人の男女の物語。 こどもの頃の楽しかったサマーキャンプ。そのキャンプに秘められていた意味を、こども達は成長し後に知ることになる。 7人の男女のそれぞれ違った心情の動きがとても面白かった。 当時の両親の年齢になり、ようやく親の気持ちをなんとなく理解できるようになったり、『生、性』について正面から向き合ったり。 特にわたしはジュリーの考え方が好きで、前向きな力をもらえた。

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