誉田哲也の本

歌舞伎町ゲノム

歌舞伎町ゲノム 誉田哲也

歌舞伎町シリーズ3作目 レイプ、外国人排除、自殺願望 全てが「セブン」の対象ではないが 依頼を受け対象とみなしたら容赦なく始末する 現代版必殺仕事人 後始末の掃除屋シンちゃんが上手に片付けてくれるから 続けられる裏稼業 でもある種の正義のヒーローたちかな

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ノーマンズランド

ノーマンズランド 誉田哲也

拉致とか社会問題も出てくる。 誉田哲也作品では社会問題も珍しくないけど国際的な社会問題でより深く考えさせられた。 大好きな姫川シリーズで今までの姫川シリーズとは一味違う様子。 入院中に一気読した本のひとつ。

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世界でいちばん長い写真

世界でいちばん長い写真 誉田哲也

中学三年生の宏伸は親友が転校してしまいなにもかにも、ボンヤリしてた毎日を過ごしていた。そんなある日祖父の古道具屋で、不思議なカメラと出逢う。長い、長〜い写真が撮れるカメラだった。

増山超能力師大戦争

増山超能力師大戦争 誉田哲也

シリーズ2作目 超能力関連の科学技術は国家レベルとなっている中 最先端の技術開発に携わってる人が行方不明になり 奥さんから事務所に探して欲しいとの依頼がある 調査を開始すると所員や家族の周りにも魔の手が伸び始めて… 超能力ってあった方がいいのか無かった方がいいのかわからないけど あったらあったで 便利な分 不自由な気もする

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ケモノの城

ケモノの城 誉田哲也

どんな言葉にしても、うまく伝わらない気がします。 ただ、心して読んだ方がいい。 料理しながら読んだら、吐き気でトイレに駆け込みました。 思い出す程の衝撃作で、いい本とは言いにくいですが、考えさせられる本です。

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硝子の太陽R-ルージュ

硝子の太陽R-ルージュ 誉田哲也

祖師谷で起きた一家惨殺事件 余りにも酷い手口に 捜査は難航するが 28年前に起きた 未解決事件で時効を迎えた昭島市一家惨殺事件に酷似していることに 気付いた 姫川玲子の調べで 犯人を特定するまでになった 事件の捜査のあまりの地道さに 手伝ってあげたくなります ガンテツから 「お前は死神だ」と言われた姫川玲子の気持ち…辛いところに追い討ちをかけるように 言わなくてもねぇ ほんとに 嫌なやつ

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主よ、永遠の休息を

主よ、永遠の休息を 誉田哲也

わたし好みの本でした。最後がやるせないけど、こういう結末だからこそ良かったのかも。悲しくて切ないお話です。

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ボーダレス

ボーダレス 誉田哲也

場面展開の多さが、何かが何処かで繋がるんだろうとワクワクさせる。登場人物は元気な女性達で、軽快に読み進める事ができた。 読後感も爽快です。

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あの夏、二人のルカ

あの夏、二人のルカ 誉田哲也

離婚して谷中に戻ってきた沢口遙 高校生の時 ガールズバンドに誘われて みんなで音楽を奏でて作って キラキラした夏を送っていた たった1人の大切な友人 瑠香の事件をきっかけに 遙はみんなと絶交し みんなも受験などでバラバラになり 14年の月日が経った あるキーマンによって 再び歯車が動き出すまで 大人と子供の狭間にいる年頃 時に大人で時に子供で 自分の感情をうまく言えなくて コントロールできない気持ちが友達を傷つけてしまったりして 大人になったらわかることが その時にはわからなくて そんな時 大事なものを失う辛さにどう向き合うかで未来がちょっとだけ違ったものになるのかな

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プラージュ

プラージュ 誉田哲也

住民皆んなが訳ありのシェアハウス…の魅力的な謳い文句に惹かれて一気に読みしました。犯罪のひとつ一つは結構重いのに、読み終えたあとに重くならないのは、多分この本の目線が『優しさ』で貫かれてるからかな?と思ったりしました。

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歌舞伎町ダムド

歌舞伎町ダムド 誉田哲也

誉田哲也のジウシリーズ派生作品!歌舞伎町セブンの続編。グロさは相変わらずだけど、読み始めたら止まらない圧倒的なスピード感。

Qrosの女

Qrosの女 誉田哲也

謎に行き着くまでが長い感じがした。でも登場人物のそれぞれの目線から話が展開するので感情移入がしやすく面白かった。

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増山超能力師事務所

増山超能力師事務所 誉田哲也

導入編という感じがありありのキャラクター紹介編。 ただ、今のところそこまで魅力を感じませんでした。現実離れしすぎてるのでファンタジーに感じるのかも。

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硝子の太陽N - ノワール

硝子の太陽N - ノワール 誉田哲也

ルージュとこのノワールが 同時刊行だったので 立て続けに読むと 何箇所かの繋がりがあるのがわかって 事件が同時に何個も起こるってことがわかります 個人的にはルージュの方が とっつきやすかったです

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ドンナ ビアンカ

ドンナ ビアンカ 誉田哲也

涙がポロポロでした。 言っておきますが、これは警察小説です。 しかし、警察小説でありながら、恋愛ストーリーでもあります。 読んでるうちに、誘拐劇の緊張感より、 心の奥まで染み込んでくる暖かい感情のほうがずっと大きくて、涙を誘いました。 読み終えたところで、 どうか、幸せになってほしいと、 思わず願ってしまいました。 次作を期待してます。

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