鈴木るりかの本

太陽はひとりぼっち

太陽はひとりぼっち 鈴木るりか

「さよなら、田中さん」続編 母一人子一人の暮らしで決して裕福ではないがいつも笑って暮らしてる親子 花実の中学入学で たくさんのお金が必要になったことで 現れたお母さんのお母さん(花実の祖母) お母さんとの確執もあり とんでもない人だったけど 花実のおばあちゃんに変わりはない 親子って難しい 花実はお母さんに愛されて幸せだ

さよなら、田中さん

さよなら、田中さん 鈴木るりか

中学生が書いた小説ということで読んでみました 主人公の花実ちゃんの心情がよくかけてて伝わってきて あるあるって納得できます 貧乏だけど卑屈になってなくて プラス思考でお母さんと生きている姿は いろんな形がある幸せの一つだなと思う どんなときでも とりあえずメシを食え まさにその通り!

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14歳、明日の時間割

14歳、明日の時間割 鈴木るりか

自分の中学時代を思い出して懐かしかった 友達関係、先生との距離感、苦手科目の時間 中学生ってそうだよねって 小説で賞を取った明日香ちゃんを頼った国語の先生はズルい 断りきれない明日香ちゃんを助けた編集者さんの機転 とってもナイス! 中学生でデビューした作者の鈴木るりかさん これからも頑張って続けて欲しいと思います

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