鈴木光司の本

楽園

楽園 鈴木光司

鈴木光司さんには珍しいファンタジーです。恋愛、友情などがテーマですが、世界観が素晴らしく、私の一番好きな作品です。

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エス

エス 鈴木光司

怖くは無いけどなんとも言えない不気味さがあって、リンクシリーズを読んでた人には懐かしいキャラとかが出てくるし、面白かった!

らせん

らせん 鈴木光司

リングを読んだ後だけにてっきりホラーかと思って読んだけど、医学的な描写が多くビックリΣ(゚Д゚ ) でも呪いの仕組みが分かるし、主人公の苦悩などがあって面白かった!

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シーズザデイ〈下〉

シーズザデイ〈下〉 鈴木光司

結婚前に付き合っていた女性『月子』の自己中心的な性格はおそろしいまで。後書きに「男としては一度はこういう女に魅かれる」とあり、そんなものなのかな。この月子と対局的な性格の『裕子』と最終的に暮らすことになり、よかったと思う。海の描写がとても素敵な小説でした。

樹海

樹海 鈴木光司

自殺の名所として知られる富士の樹海をバックボーンとした連作短編。 時間の感覚を失わせるような樹海という異空間の中で、膨大な時間をかけて屍体が変遷を遂げていくさまは、肉体とそこにかつてあった魂の分離を感じずにはいられない、およそ現実感のない状況でした。 各編のゆるやかな連関性も、思っていた以上に秀逸でした。

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ループ

ループ 鈴木光司

最初読んだときは世界観の変わりように驚いたけど、でもちゃんと最後に繋がって面白かった! 鈴木光司てすごいなぁ。

ループ

ループ 鈴木光司

今は亡き、本トモダチから勧められた一冊。読んだ時、不思議な感じがしたけど、読みやすかったな。

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リング

リング 鈴木光司

いわゆる貞子です。これが意外と面白い。どんどんSFになっていきます。

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