阿部和重の本

キャプテンサンダーボルト 下

キャプテンサンダーボルト 下 阿部和重

2018/04/22 読了 読書家の友人の評価は高くなかったが、伊坂初心者のボクには楽しく読めた。上巻からまさにノンストップ。ラストシーン、ちょっと疑問が残るが、何か読み落としてるのかな? 本を紹介してくれた友人にも感謝。

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小説の家

小説の家 柴崎友香

白地に白インクで印刷されたページ、読むのを邪魔しているかのように模様が踊りまくるページ、手書きが混じるページ、サイズの違うページ。読ませる気はあるのか?と問いたくなる。目次はそれぞれの作者による手書き。装幀は名久井直子さん、さすがである。持っているだけでも楽しい。まだ眺めているだけだが、読めるかどうかは不明。紙にもとことんこだわりありの逸品である。

アメリカの夜

アメリカの夜 阿部和重

トリュフォーの映画と同じタイトルという意味が必然的な映画に関する小説。 最初飛ばし飛ばし読んでたんだけど後半引き込まれた。

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ミステリアスセッティング

ミステリアスセッティング 阿部和重

前半はなかなか乗り切れず、『嫌われ松子の一生』みたいになるのかなあと思っていたら…。後半、とんでもない展開に! まさかのスーツケース◯◯! 感傷的なラストは好きだけど、ちょっと主人公についていけなさすぎた。。

キャプテンサンダーボルト

キャプテンサンダーボルト 阿部和重

超面白かった。っていうと馬鹿みたいですが、いや、面白いです。 人生逆境な男たちがくりひろげるどたばた。最後に救いがあって良かった。 そして桃子ちゃんと言われていた彼女とは一度喋ってみたいです。笑

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