霧舎巧の本

推理は一日二時間まで

推理は一日二時間まで 霧舎巧

霧舎氏の作品は全て読んでいたと思っていましたが、これは未読でした。 あかずの扉シリーズは重厚なトリック、霧舎学園シリーズは軽めなトリック(その割に難解)と思っていますが、この作品は「秘密基地」という名のレンタルルームの経営者と店子がおかしな事件を解決するという、軽めの方でした。 あかずの扉シリーズの新作を期待しています。