高野和明の本

13階段

13階段 高野和明

死刑執行までの限られた時間で無実を証明すること。最初から最後までスピード感よく、ジェットコースターサスペンス☆ハラハラ・ドキドキの連続でした

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ジェノサイド 下

ジェノサイド 下 高野和明

こんなに凄い本があるなんて。 圧倒的な面白さとテーマの深さがあり、学んで考えて楽しめる、全てにおいてとんでもない、まさにモンスター級のエンターテイメント。 本が好きで良かったと心から思える傑作。

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13階段

13階段 高野和明

ジェノサイドでハマった高野和明さん、二冊目。 命を奪った者たちが集まり、悩み、力を合わせてあるべき正しい過去を探し出そうとする話。その成果が必ず未来に繋がると信じながら。 この作者の作品はエンタメ要素をしっかり備えつつも、読者に考えさせる明確なテーマが用意されており、今回はそれが「死刑と応報」であると思った。単純な存続論・廃止論にならず、執行者という第三の視点も交えて繰り広げられる、文字通り命を懸けた行いを通じて、本当に色々な事を考えさせられた。死刑に関しては、その数や、具体的手順など、知らなかった事が沢山あった。命を奪うという行為そのものが、いつまでも誰かの何かを削り続けていく。そして、応報の是非とは。 重苦しいテーマを扱いながら、推理小説としてきっちり成立させているところがこの人の巧さだなぁと感じた。楽しませて、考えさせる。高野さん好きの人も、そうでない人も、おススメです。

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6時間後に君は死ぬ

6時間後に君は死ぬ 高野和明

『ジェノサイド』とは一味も二味も違う、連作ミステリー。 だれでも思いつきそうでいて、やっぱりだれにも書けない作品なのかな、と思った。

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グレイヴディッガー

グレイヴディッガー 高野和明

東京がとても広く感じる本。 市井の名もなき悪党が巨悪を滅ぼす瞬間がとても痛快だった。 ただ、幽霊は出して欲しくなかった。

幽霊人命救助隊

幽霊人命救助隊 高野和明

生きる事の大切さを伝える物語。かと言って説教臭くないので楽しめました。それと同じもしくはそれ以上語りたかったであろう内容が社会の矛盾。なんとなく気づいてたけど、こうハッキリと示されると改めて考えちゃう。どうやったら変わるのか。どうやったら変えられるのか。

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ジェノサイド 上

ジェノサイド 上 高野和明

「人類絶滅の可能性」 「アフリカに新種の生物出現」 たった二分の議論で総括された「生物学上の問題」が持つ、想像のつかない力。 「この生き物の最大の特徴は、一目見ただけで未知の生物だと分かる、ということだ。その瞬間、諸君の頭は混乱するかもしれない。しかし何も考えるな。見つけ次第、直ちに殺せ。ガーディアン作戦における最優先の攻撃目標だ」 戦争の浅はかさと、ヒトの血生臭さに嫌気がさしながら読み進めた。要所で出てくる進化論や生物学上の研究結果にワクワクする。無辜な人々が虐殺されるのか…と案じていたのに、あれ?これどっちがどっちに…?と筋が見えかけたところで急展開、ここから大冒険しかない!というところで上巻終了。ここでやめられるわけがない!

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ジェノサイド

ジェノサイド 高野和明

ここ最近の大傑作!読んでない人は幸せだ!これから読めるんだから!

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