ジョゼフ・コンラッドの本

闇の奥

闇の奥 ジョゼフ・コンラッド

漱石と村上春樹が愛読者だった、それだけで読んで見たい気もするが、地獄の黙示録の原作であったということで必読になった。 この新訳をもってしても現代の本に慣れているとやや気合いがいるが、入り込んでしまえば一気に進みます。 闇とは密林であり、人の心でもある。