よしもとばななの本

スナックちどり

スナックちどり よしもとばなな

ばななさんの作品は傷ついてこれ以上ないくらいに疲れきった人たちが癒され力をもらい明日に微かな、でも確かな希望を抱くことができるようになって終わるものがたくさん。

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さきちゃんたちの夜

さきちゃんたちの夜 よしもとばなな

よしもとばななさん独特の柔らかい文章がやっぱりすきだ。 * どのさきちゃんの話もすきだけれど1番は、 「さきちゃんたちの夜」 その中の「全てが面倒くさい。でも、つまりはそれが生きていくってことなんだ、それがわかるといっそう面倒くさい。」 この一文がなんだか気に入っていて、とても印象に残っている。 ここの「面倒くさい」には何だか嫌な印象がない。何となく心地よい雰囲気のある「面倒くさい」だなあ、と思った。

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チエちゃんと私

チエちゃんと私 よしもとばなな

心の中を掘り下げる言葉が多くて、感情が抑えきれなくなりそうでした。 ”全てのことがほんとうはそういうふうに毎回少しずつ違っているのに、広すぎてこわいから、人間はいつでも固定させて、安心しようとするの。知ってることの中に。” 私にとって共感する事の多い本。

なんくるない

なんくるない よしもとばなな

沖縄旅行に行ったので読書。スピリチュアルが前面に出てて好き嫌い別れるかも…。沖縄らしい大らかさが書かれていた。とは言っても観光客目線の沖縄しか知らない私です。

High and dry

High and dry よしもとばなな

夕子ちゃんのコーヒーはミルクが入ってたけど、たぶんキュウくんは苦いコーヒーを飲むんだろうなぁ

どんぐり姉妹

どんぐり姉妹 よしもとばなな

どんぐり姉妹は優しい。仲良し。 人は誰でも何かを抱えている、と思う。 どんぐり姉妹と誰か。知らない者同士、適度な距離で 寄り添う。そして、それぞれ前に進んで行く。 読み終わった後、どんぐり姉妹にメールしたくなりました。

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