久住昌之の本

ふらっと朝湯酒

ふらっと朝湯酒 久住昌之

休日はひたすら家でグダグダする派だけど、あえて早起きして風呂に入りに出かけ、ビールを飲む!そんなのも贅沢そうだな〜 贅沢のレパートリーが多い人が、幸せになれるのかな!

アンソロジー ビール

アンソロジー ビール 東海林さだお

山口瞳さんや田中小実昌さん、久住昌之さん等々の名エッセイがずらりと並ぶ。どこを開いてどこから読んでも頁に吸い込まれる。白眉というか、斜め上というのか、赤塚不二夫さんのバカボンのは絶対に読んでほしい。「ちくしょうどうしておれはこんなにお酒がすきなんだろう」

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ずるずる、ラーメン

ずるずる、ラーメン 椎名誠

ラーメンに関する随筆集。 以前読んだ「ずっしり、あんこ」に比べ、感動的な話もなく、どうでも良いような内容ばかりだけど、楽しく読める。 読んだ後の頭の中は完全にラーメン。早くラーメンを食べたい!

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冬の本

冬の本 天野祐吉

84人の作者のエッセイを集めたもの。 テーマは「冬」と「本」 優れたエッセイはタイトルと書き出しで決まると思っているから、ぱっと開くと、読むべきか読まざるべきかが一目で分かる。 好みも多分にあるのだけれど。 岩瀬成子「歩く人」 蜂飼耳「重さの記憶」 万城目学「どんぐり」 又吉直樹「なにもない冬」 が好き。

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アンソロジー カレーライス!!

アンソロジー カレーライス!! 阿川佐和子

御節にもそろそろ飽きてきて、ああ、カレーライスが食べたいな、と思いながら、ふと手にとった本。 中の紙までカレー色で、33人の方の書いた、いずれもカレーにまつわるエッセイは、トータルで、まるで沢山のスパイスを使うカレーのようなハーモニー、美味しく頂きました。

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